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【報道発表資料】「大阪市後期高齢者医療保険料コールセンター」を設置します

[2009年10月19日]

問合せ先:健康福祉局生活福祉部保険年金担当(06-6208-8038)

平成21年10月19日 14時発表

 大阪市では、後期高齢者医療保険料の納付呼びかけや口座振替納付勧奨のため、平成21年10月26日(月)から、「大阪市後期高齢者医療保険料コールセンター」を設置します。

 後期高齢者医療制度の保険料徴収方法については、原則、特別徴収(年金からのお支払い)となっていますが、平成20年度においては、国による新たな保険料軽減対策などにより、普通徴収対象者が増加することとなりました。普通徴収対象者の拡大により、単純な納め忘れ等による未納額の増加を防ぐため、安全で納め忘れのない口座振替の利用拡大を目的とし、民間業者を活用することにより、文書や電話による口座振替勧奨業務を行ってまいりました。

 平成21年度においては、一定の効果が図れた口座振替勧奨業務と併せ、督促状送付後の指定期限後においてもなお保険料のお支払いがない被保険者に対し、未納月が2か月以上継続することがないよう、納付を呼びかける電話や文書の発送により、早期に対応を図ることで、未納の長期化を未然に防ぎ、未納額の解消を図ります。

 なお、大阪市後期高齢者医療保険料コールセンターの運営については、「ふるさと雇用再生基金」を活用し、民間に委託することにより、雇用機会の創出を図ります。

事業概要

保険料の納付呼びかけ

 督促状送付後の指定期限後においてもなお保険料のお支払いがない被保険者に対し、未納月が2か月以上継続することがないよう、納付を呼びかける電話や文書の発送により、早期に対応を図ります。

口座振替納付勧奨

 現在保険料を納付書でお支払いになっている被保険者に対し、便利で安全な口座振替によるお支払いをご案内します。

実施時期

 平成21年10月26日(月)から平成22年3月31日(水)まで

※ 大阪市後期高齢者医療保険料コールセンターからの納付呼びかけにおいては、金融機関等に出むいての現金の振込みをお願いしたり、被保険者の皆さんのお宅に徴収にお伺いすることはありません。

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