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【報道発表資料】大阪市内のインフルエンザ発生動向

[2009年10月22日]

問合せ先:大阪市保健所 感染症対策担当(06-6647-0951)

平成21年10月22日 14時発表

 現在、感染症発生動向調査によるインフルエンザの報告数は増加傾向にあり、定点あたりの患者数が10を超え、感染症注意報レベルに達しています。今後、ますます感染拡大することが懸念されていますので、ご注意ください。

 特に、糖尿病、喘息、人工透析を受けている患者など基礎疾患のある人や妊婦、乳幼児、高齢者については、重症化する恐れがありますので、感染拡大防止と早めの受診をお願いします。

(受診の際には、医療機関にあらかじめ電話をし、受診方法など指示を受けるようにしてください。)

 

リーフレット「新型インフルエンザうつらない!うつさないために!」  (平成21年9月18日更新)をご覧ください。

定点医療機関における週別患者報告数等

定点医療機関における患者報告数等(大阪市内)
報告期間第38週
9/14~
9/20
第39週
9/21~
9/27
第40週
9/28~
10/4
第41週
10/5~
10/11
第42週
10/12~
10/18
患者報告数923104567211101738
定点当たりの患者数11.40 12.90 8.30 13.70 21.46

 定点医療機関とは:人口及び医療機関の分布等を勘案して、大阪市内の発生状況を把握するために選出した医療機関(大阪市内:81医療機関)

 定点あたりとは:定点医療機関からの総患者報告数を定点医療機関数(81)で割った数

インフルエンザ発生動向 【第1週(平成20年12月29日)からの定点あたりの患者数】

インフルエンザ患者発生グラフ(定点あたり患者数)

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