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- 【報道発表資料】大阪市所管の休日夜間急病診療所の診療体制を充実するとともに、大阪市立住吉市民病院で土曜日に小児インフルエンザ外来の診療を行います
大阪市所管の休日夜間急病診療所の診療体制を充実するとともに、大阪市立住吉市民病院で土曜日に小児インフルエンザ外来の診療を行います
問合せ先:健康福祉局健康推進部健康施策担当(06-6208-9968) 病院局総務部総務担当(06-6929-3625) 危機管理室(06-6208-9802)
平成21年11月5日 14時発表
大阪市では、新型インフルエンザの感染拡大を防ぐため、次のとおり、休日夜間急病診療所の医師等を増員し、診療体制を充実するとともに、市南部基本医療圏に位置する公的医療機関である大阪市立住吉市民病院において、平成21年11月7日(土)から毎週土曜日に小児インフルエンザ外来の診療を実施します。
新型インフルエンザの感染拡大に伴い、全国的に多数の患者が出ており、大阪市においても、土・日曜や祝日の夜間も外来を受け付ける救急病院や休日夜間急病診療所の患者数は増加が続いています。
特に、大阪市南部地域において休日急病診療を行っている沢之町(住吉区千躰)及び中野(東住吉区中野)休日急病診療所は、患者数が小児を中心に1日当たり200人を超える日が生じる状況となっています。
休日夜間急病診療所の診療体制の充実について
1.休日夜間急病診療所について
中央急病診療所では、特に患者が多い土曜日の15時~22時・日曜(祝日)の17時~22時の時間帯に小児科医1名を増員するよう図るとともに、休日急病診療所においても、状況に応じて、医師等の医療スタッフの増員を図っていきます。
沢之町診療所では、隣地の水道局の旧住吉サービスステーションを平成21年11月8日(日)から臨時待合所として使用します。
2.市内の医療機関への要請
市内医療機関に対し診療時間の延長・休日診療の実施を要請していきます。
※(参考)シルバーウィーク以降、今日までの対応
中央急病診療所においては、小児科医1名を増員しました。休日急病診療所でも、各地区医師会の協力の下に、沢之町・中野において小児科医1名を増員しました。
中央急病診療所(西区)及び休日急病診療所においては、看護師・薬剤師等の医療スタッフも増員しました。
休日夜間急病診療所一覧
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1 場所 大阪市立住吉市民病院 小児科(〒559-0012 住之江区東加賀屋1-2-16)
2 開設日 毎週土曜日
3 受付時間 12時30分から15時00分まで(診察は13時から)
4 実施期間 平成21年11月7日(土)~平成21年12月26日(土)
(以降の対応はインフルエンザ患者の状況等により判断します)
5 実施方法 初診、再診とも診察は小児科外来で対応
6 連絡先 電話(代)06-6681-1000














休日夜間急病診療所一覧