問合せ先:大阪市保健所 感染症対策担当(06-6647-0951)
平成21年12月17日 14時発表
感染症発生動向調査によるインフルエンザ定点あたりの患者数は、2週連続で減少しました。しかし、依然注意報レベルの10を超える状況が続いていますので、今後も引き続き感染防止に努めてください。
特に、糖尿病、喘息、人工透析を受けている患者など基礎疾患のある人や妊婦、乳幼児、高齢者については、重症化する恐れがありますので、感染拡大防止と早めの受診をお願いします。
(受診の際には、医療機関にあらかじめ電話をし、受診方法など指示を受けるようにしてください。)
リーフレット「新型インフルエンザうつらない!うつさないために!」 (平成21年12月17日更新)をご覧ください。
定点医療機関における週別患者報告数等
| 報告期間 | 第46週 11/9~ 11/15 | 第47週 11/16~ 11/22 | 第48週 11/23~ 11/29 | 第49週 11/30~ 12/6 | 第50週 12/7~ 12/13 |
|---|---|---|---|---|---|
| 患者報告数 | 1921 | 1880 | 2009 | 1638 | 1366 |
| 定点あたりの患者数 | 23.72 | 23.21 | 24.80 | 20.22 | 16.86 |
定点医療機関とは:人口及び医療機関の分布等を勘案して、大阪市内の発生状況を把握するために選出した医療機関(大阪市内:81医療機関)
定点あたりとは:定点医療機関からの総患者報告数を定点医療機関数(81)で割った数















