問合せ先:大阪市保健所 感染症対策担当(06-6647-0951)
平成22年2月4日 14時発表
感染症発生動向調査によるインフルエンザ定点あたりの患者数は、第3週にわずかに増加しましたが、第4週は再び減少しました。現在インフルエンザの患者数は減少傾向にありますが、例年より長期間にわたり流行が続く可能性がありますので、今後も引き続き感染防止に努めてください。
特に、糖尿病、喘息、人工透析を受けている患者など基礎疾患のある人や妊婦、乳幼児、高齢者については、重症化する恐れがありますので、感染拡大防止と早めの受診をお願いします。
(受診の際には、医療機関にあらかじめ電話をし、受診方法など指示を受けるようにしてください)
リーフレット「新型インフルエンザうつらない!うつさないために!」 (平成21年12月17日更新)をご覧ください。
定点医療機関における週別患者報告数等
| 報告期間 | 第53週 12/28~ 1/3 | 第1週 1/4~ 1/10 | 第2週 1/11~ 1/17 | 第3週 1/18~ 1/24 | 第4週 1/25~ 1/31 |
|---|---|---|---|---|---|
| 患者報告数 | 787 | 583 | 479 | 490 | 316 |
| 定点あたりの患者数 | 9.72 | 7.20 | 5.91 | 6.05 | 3.90 |
定点医療機関とは:人口及び医療機関の分布等を勘案して、大阪市内の発生状況を把握するために選出した医療機関(大阪市内:81医療機関)
定点あたりとは:定点医療機関からの総患者報告数を定点医療機関数(81)で割った数
インフルエンザ発生動向【第27週(平成21年6月29日)からの定点あたりの患者数】
※このグラフは、流行するシーズンごとの発生状況を示しています。
(例:05/06は2005年27週~2006年26週までの発生動向)















