問合せ先:大阪市保健所 感染症対策担当(06-6647-0951)
平成22年3月11日 14時発表
感染症発生動向調査によるインフルエンザ定点あたりの患者数は、流行の目安としている1.0を3週連続で下回り、減少が続いています。現在インフルエンザの患者数は減少傾向にありますが、例年より長期間にわたり流行が続く可能性がありますので、今後も引き続き感染防止に努めてください。
特に、糖尿病、喘息、人工透析を受けている患者など基礎疾患のある人や妊婦、乳幼児、高齢者については、重症化する恐れがありますので、感染拡大防止と早めの受診をお願いします。
(受診の際には、医療機関にあらかじめ電話をし、受診方法など指示を受けるようにしてください)
リーフレット「新型インフルエンザうつらない!うつさないために!」 (平成21年12月17日更新)をご覧ください。
定点医療機関における週別患者報告数等
| 報告期間 | 第5週 2/1~ 2/7 | 第6週 2/8~ 2/14 | 第7週 2/15~ 2/21 | 第8週 2/22~ 2/28 | 第9週 3/1~ 3/7 |
|---|---|---|---|---|---|
| 患者報告数 | 221 | 157 | 75 | 37 | 19 |
| 定点あたりの患者数 | 2.73 | 1.94 | 0.93 | 0.46 | 0.24 |
定点医療機関とは:人口及び医療機関の分布等を勘案して、大阪市内の発生状況を把握するために選出した医療機関(大阪市内:81医療機関)
定点あたりとは:定点医療機関からの総患者報告数を定点医療機関数(81)で割った数
インフルエンザ発生動向【第27週(平成21年6月29日)からの定点あたりの患者数】
※このグラフは、流行するシーズンごとの発生状況を示しています。
(例:05/06は2005年27週~2006年26週までの発生動向)















