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報道発表資料 JR東淀川駅の上空に立体横断施設(自由通路)を開通します

2018年9月19日

ページ番号:445134

問い合わせ先:建設局 道路部 道路課(06-6615-6793)

平成30年9月19日 14時発表

同時資料提供:青灯クラブ 近畿電鉄記者クラブ

 大阪市では、JR西日本と共同で、JR京都線東淀川駅の上空に安全・安心に利用できるバリアフリー化された立体横断施設(自由通路)を平成30年11月11日(日曜日)午前1時頃から開通します。

 これに伴い、東淀川駅を橋上化し、直近に位置する「開かずの踏切」である北宮原踏切、南宮原踏切を廃止します。

供用開始日

平成30年11月11日(日曜日) 午前1時頃から開放

位置

東淀川駅の周辺図

東淀川駅周辺図

立体横断施設の機能

(1) バリアフリー対応の立体横断施設(自由通路) 【大阪市・JR西日本共同事業】

  • 階段(東西に設置)
  • 緩やかなスロープ(東西に設置)
  • 20人乗りエレベーター(東西に設置)
  • 上り用エスカレーター(東西に設置)

(2) バリアフリー対応の駅橋上化 【JR西日本事業】

  • 既存の駅構内跨線橋を活用し、立体横断施設(自由通路)に接続する橋上駅舎を整備

効果

  • バリアフリー化された立体横断施設(自由通路)新設により、誰でも安全・安心に東西方向を通行が可能になります。
  • 駅橋上化により、駅西側からもバリアフリー対応、快適で利用しやすい駅になります。
  • 踏切廃止により、重大事故を未然に防止できます。

整備イメージ

東淀川駅の東淀川区側イメージ

東淀川区側イメージ

東淀川駅の淀川区側イメージ

淀川区側イメージ

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