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【報道発表資料】平成21年度大阪市震災総合訓練等を実施します

[2010年1月12日]

問合わせ先:危機管理室(06-6208-7390)

平成22年1月12日 14時発表

  大阪市では、「防災とボランティア週間」(1月15日~21日)にあたる平成22年1月18日(月)午前7時から午前8時45分の間に、大阪市役所、各区役所等において、職員約3,000人が参加して大阪市震災総合訓練を実施します。

  本訓練は、上町断層系の活動による地震で、大阪市域において最大震度7を観測し、市内各地において甚大な被害が発生したとの想定で、ロールプレイング方式の図上訓練を通じて、災害対策本部の組織機能の確認、評価等を実施し、地震発生時の初期初動体制の実効性について検証するとともに、職員の災害対応能力、意識の向上を図ることを目的として実施します。

  主な訓練内容は、区災害対策本部機能の確認として、各区役所が設置する区災害対策本部において、事前に災害内容や被害概要などを参加者に一切知らせない、実践型の図上シミュレーション訓練(ロールプレイング方式の図上訓練)を市内の24区役所で実施します。また、市災害対策本部各部機能の確認として、市災害対策本部の各部は、実践型の図上シミュレーション訓練(ロールプレイング方式の図上訓練)を各所属で実施します。

  大阪市災害対策本部長(市長)は、消防ヘリに搭乗し、上空から大阪市内の被害状況を視察、その後消防局及び本庁舎において図上シミュレーション訓練(ロールプレイング方式の図上訓練)の視察を実施します。

  なお、平成22年1月15日(金)午前9時50分から、小学校、区役所等に設置した屋外スピーカーを使った「同報無線発信訓練」を実施します。

  また、災害時に全国から駆けつけて来られるボランティアを円滑に受け入れるため、1月27日(水)午後3時~4時30分には日本赤十字社大阪府支部、(社福)大阪市社会福祉協議会、(社福)大阪市各区社会福祉協議会の参加を得て、市内各所で災害ボランティアセンター設置訓練を実施します。 


訓練概要・取材要領

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