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【報道発表資料】大阪市防災アプリ開発のためのプロトタイプテストを実施します

[2015年12月25日]

問合せ先:危機管理室 危機管理課(06-6208-7388)

平成27年12月25日 14時発表

  大阪市では、阪神大震災から21年目となる平成28年1月17日(日曜日)に、地域の自主防災組織と大阪市防災アプリのプロトタイプテスト(試作品を使った運用試験)を実施します。

大阪市防災アプリとは

  南海トラフ巨大地震の被害想定では、迅速な避難により死者数が約12万人から約8千人に軽減されるといわれています。そのため、大阪市では、災害時における安全で迅速な避難を支援し、日頃から災害に対する意識を啓発し、避難に関する防災知識の普及を図るため、平成27年7月に「大阪市防災アプリの開発及び運用保守業務委託契約にかかる公募プロポーザル」により、NTTレゾナント株式会社を選定し、同社と連携して防災アプリの開発を行っています。 

 プロトタイプテストの結果を反映したアプリは、3月にリリースする予定です。(詳細は別途お知らせします。)

大阪市防災アプリの主な機能

・現在地周辺の避難施設の検索のほか、地震、津波、集中豪雨などの災害に応じた避難場所を選んで、避難経路の記録ができます。記録した経路は、通信が途絶えた場合でも周辺地図と合わせて閲覧することができるので、災害発生時の避難に役立てることができます。

・ひとりひとりの避難計画作成を支援します。家族や近所での計画の共有もできるため、自助・共助に役立ちます。また、自分のいる場所をご家族や近所にメールで伝えることもできます。

・危機管理室ツイッターが閲覧でき、市からのお知らせや気象庁の警報・注意報が届くので、災害時の情報収集に役立てることができます。

・災害発生前、発生時、避難する時、避難してからの災害の各段階に応じて必要なマニュアルや災害情報などをご覧いただけます。

プロトタイプテストの実施について

 1 実施日時     平成28年1月17日(日曜日)14時から

 2 場所        磯路会館老人憩いの家(大阪市港区磯路3丁目3-20

 3 参加者      港区磯路連合自主防災組織のみなさん

 4 テストの内容  ・防災アプリを使って南海トラフ巨大地震における浸水想定図を確認し、安全な避難場所を選択し、選択した避難場所まで実際に歩き、経路や危険箇所を記録する。 

            ・安否情報を知らせる訓練として、防災アプリを使って、グループのリーダーに自分の現在地を知らせる。

報道機関の取材について

・プロトタイプテストの取材を希望される場合は、必ず平成28年1月14日(木曜日)17時までに「問合せ先」まで、社名・氏名・連絡用電話番号・人数をご連絡ください。

・磯路会館は地域の集会所のため、葬祭により急きょ会場が変更になる恐れがあります。

・プロトタイプテスト当日の現地取材受付は、13時30分より行います。

・プロトタイプテストの進行の妨げにならないように、職員の指示に従ってください。


問合せ先

大阪市危機管理室危機管理課

担当:吉田

電話:06-6208-7388       ファックス:06-6202-3776   

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