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- 【報道発表資料】大阪市社会福祉審議会児童福祉専門分科会児童虐待事例検証部会を開催します
大阪市社会福祉審議会児童福祉専門分科会児童虐待事例検証部会を開催します
[2009年12月24日]
問い合わせ先:こども青少年局こども家庭支援担当(06-6208-8047)
平成21年12月24日 14時発表
大阪市では、里親による里子への傷害事案について検証し、里親家庭における虐待を未然に防ぐとともに引き続き里親制度の普及啓発を図るため、児童虐待防止法第4条の規定にもとづき、大阪市社会福祉審議会児童福祉専門分科会児童虐待事例検証部会を、次のとおり開催し、虐待事例としての検証手続きを開始します。
1.日 時
平成21年12月25日(金)午前10時~
2.場 所
大阪市役所地下1階第10会議室
3.検証の対象
里親による里子への傷害事案
4.部会の構成
津崎哲郎 花園大学社会福祉学部教授
加藤曜子 流通科学大学教授
永田道正 大阪市民生委員児童委員連盟会長
莚井順子 弁護士
高田慶応 大阪厚生年金病院 小児科NICU担当部長
事務局 大阪市こども青少年局子育て支援部こども家庭支援担当
5.その他
会議は非公開ですが、「委員紹介」終了までは、取材を可能とします。また、検証の結果については、今後、必要な審議を経たうえで、報告書を作成し、公表します。
<参考>
児童虐待の防止等に関する法律
第4条第5項
国及び地方公共団体は、児童虐待を受けた児童がその心身に著しく重大な被害を受けた事例の分析を行うとともに、児童虐待の予防及び早期発見のための方策、児童虐待を受けた児童のケア並びに児童虐待を行った保護者の指導及び支援のあり方、学校の教職員及び児童福祉施設の職員が児童虐待の防止に果たすべき役割その他児童虐待の防止等のために必要な事項についての調査研究及び検証を行うものとする。













