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報道発表資料 此花区役所保健福祉課における保育料の過誤徴収について

2017年2月8日

ページ番号:390300

問合せ先:此花区役所保健福祉課(06-6466-9853)

平成29年2月8日 16時20分発表

 此花区役所保健福祉課における保育料徴収事務において、平成28年12月分の保育料を二重に徴収していたことが判明しました。

 このような事案が発生したことにつきまして、深く反省するとともに関係者の皆様方に多大なご迷惑をおかけし、市民の皆様方の信頼を損なうことになりましたことを深くお詫び申し上げ、再発防止に努めてまいります。

1.保育料徴収事務の概要

 本市では大阪市総合福祉システム(以下「システム」という。)において保育料徴収事務を実施しています。

 口座振替を実施する場合は、システムにて入所決定入力と口座登録を行うことにより、毎月、システムで算出された保育料について、金融機関への口座振替依頼データを作成しています。

2.事実経過

 平成29年1月12日にA氏から「平成28年12月分の保育料が引き落とされていない」とのご連絡がありました。

 確認したところ、12月から当区保育所へ入所されているA氏のお子さんの保育料徴収事務において、本来入所決定時に入所決定入力をすべきところ失念しており、その結果口座振替依頼データが作成されず平成28年12月分の引き落としがなされていないことが判明しました。

 同日、A氏にご説明の上、入所決定入力を行うとともに個別に納付書を発行し、1月16日に平成28年12月分の保育料を納付いただきました。

 しかし、2月7日にA氏から「保育料が二重に徴収されている」と再度連絡があり、確認したところ、平成29年1月分の口座振替データの作成が1月12日に行われた際、その時点で未納であった平成28年12月分についても口座振替データの作成がなされ、2月6日の平成29年1月分保育料引き落とし日に、既に納付いただいている平成28年12月分も誤って徴収していました。

3.原因

 今回の保育料徴収における事務処理誤りについては、入所決定時に入所決定入力を失念していたことと、システムの運用に関する理解が不十分で、遡った日付で入所決定入力を行った際に、保育料も遡って引き落とされるとの認識がなかったことが原因です。

4.保護者A氏への対応

 2月7日にA氏にお会いし、お詫びとご説明をさせていただきました。

 過誤徴収した平成28年12月分保育料39,400円につきましては、2月17日に還付させていただくことでご了承をいただきました。

5.再発防止について

 今後、入所決定事務において処理が完結していない事案については関係書類を所定の場所で保管し、翌月5日までに処理が完了しているか進捗管理を徹底し、改めてシステムの運用について再確認するなど、再発の防止に努めてまいります。

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