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【報道発表資料】「長堀鶴見緑地線の人的ミスによるインシデント調査対策委員会」を設置し、第1回委員会を開催します

[2010年3月17日]

問合せ先:交通局 鉄道事業本部事業監理担当(06-6585-6481)

平成22年3月17日 14時発表

    大阪市交通局では、3月15日に発生しました長堀鶴見緑地線での5時間を超える運行支障の原因が職員の人的ミスによることに鑑み、二度とこのようなインシデントを起こさないため、背景要因まで踏み込んだ詳細な原因究明と再発防止対策を講じることを目的に、局内に「長堀鶴見緑地線の人的ミスによるインシデント調査対策委員会」を設置し、第1回委員会を開催します。

1 開催日時

    平成22年3月18日(木) 午前9時から

2 開催場所

    大阪市交通局2階    第7・8会議室
      (西区九条南1-12-62)

3 次第

    (1)  開会
    (2)  局長あいさつ
    (3)  インシデントの発生状況
    (4)  今後の審議の進め方
    (5)  その他

    ※ 取材について
          取材及び撮影(録音機等を含む)については、開会から交通局長あいさつ終了までの間とします。


長堀鶴見緑地線の人的ミスによるインシデント調査対策委員会設置要綱

(設置)
      第1条 交通局内に長堀鶴見緑地線の人的ミスによるインシデント調査対策委員会(以下「調査対策委員会」という。)を設置する。

(目的)
      第2条 調査対策委員会は、長堀鶴見緑地線において人的ミスにより発生した重大インシデントの原因を究明し、地下鉄運行の安全対策を講ずることを目的とする。

(組織)
      第3条 調査対策委員会は、委員長及び委員で構成する。
              2 委員長は、理事兼鉄道事業本部長をもってあてる。
              3 委員は、別表に掲げる部長及び課長とする。
              4 委員長が必要と認めるときは、学識経験者等を委員として委員会に参加させることができる。

(会議)
      第4条 調査委員会の会議は、委員長が招集する。

(その他)
      第5条 委員会に係る細目については別に定める。

      附則
              この要綱は平成22年3月17日から施行する。


(別表)

長堀鶴見緑地線の人的ミスによるインシデント調査対策委員会
 委員長理事兼鉄道事業本部長
 委員

鉄道事業本部運輸部長

鉄道事業本部運輸部管理担当課長

技術監兼鉄道事業本部運輸部運転管理担当課長

鉄道事業本部電気部長

鉄道事業本部電気部信号通信担当課長


鉄道事業本部車両部長

鉄道事業本部車両部車両企画担当課長

鉄道事業本部工務部長


鉄道事業本部工務部保線企画担当課長


鉄道事業本部事業監理担当部長


鉄道事業本部事業監理担当課長

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