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報道発表資料 市営地下鉄谷町線のダイヤ改正を行います

2017年2月22日

ページ番号:391730

問合せ先:交通局 経営管理本部総務部広報担当(06-6585-6132)

平成29年2月22日 14時発表

同時資料提供先:青灯クラブ、近畿電鉄記者クラブ

 大阪市交通局は、平成29年3月25日(土曜日)から、市営地下鉄谷町線のダイヤを改正します。
 今回の改正では、お客さまのご利用状況に合わせて、平日の朝ラッシュ時間帯(2分30秒~3分間隔で運行している時間帯)を繰り上げることにより、混雑時間帯に列車を増発し、混雑緩和を図ります。
 また、平日の昼間時間帯の全ての列車と、土曜休日の1列車を除く全ての列車を大日行または八尾南行とし、市内中心部と周辺部の移動利便性の向上を図ります。

1 実施日

 平成29年3月25日(土曜日)初発から(予定)

2 主な改正内容

(1) 平日ダイヤ
ア 朝ラッシュ時間帯の繰り上げ
 大日方面の混雑時間帯が早まっているというお客さまのご利用状況に合わせ、2分30秒~3分間隔で運行している時間帯を繰り上げることにより、混雑時間帯に列車を増発し、混雑緩和を図ります。
朝ラッシュ時間帯の繰り上げを絵で表した画像
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大日方面(7時26分~8時40分の天王寺駅基準)大日行2本 都島行1本 増発
八尾南方面(7時31分~8時55分の東梅田駅基準)八尾南行2本 喜連瓜破行2本 増発

イ 昼間時間帯(10時~16時)の大日行・八尾南行の増発

 大日方面や八尾南方面に乗り継ぎなしにご利用いただけるよう、全ての列車の運転区間を大日から八尾南間とし、全駅における運転間隔を7分30秒に統一することで、市内中心部と周辺部の移動利便性の向上を図ります。
 これにより、1時間あたりの大日行と八尾南行の列車をそれぞれ6本から8本に増発します。(文の里発→都島行、都島発→文の里行は廃止します。)

昼間時間帯の列車本数と運転間隔の画像
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ウ 夕ラッシュ時間帯(17時~19時)の大日行等の増発
 大日行を1本、都島行を1本増発、文の里行3本を喜連瓜破行へ変更するなどし、混雑緩和及び移動利便性の向上を図ります。
夕ラッシュ時間帯の列車本数と運転間隔の画像
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(2) 土曜・休日ダイヤ
 大日方面や八尾南方面に乗り継ぎなしにご利用いただけるよう、19時55分八尾南発都島行の1列車を除く全ての列車を大日行または八尾南行とし、各時間帯の運転間隔を見直すことで、市内中心部と周辺部の移動利便性の向上を図ります。(文の里発→都島行、都島発→文の里行は廃止します。)
大日行と八尾南行を増発し運転間隔を見直しますと書いた画像
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ア 朝の時間帯(7時~9時)の大日行・八尾南行の増発
 大日行を7本、八尾南行を9本増発します。
朝の時間帯の列車本数と運転間隔の画像
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イ 昼間時間帯(10時~16時)の大日行・八尾南行の増発
 1時間あたり大日行を2本、八尾南行を2本増発します。
昼間時間帯の列車本数と運転間隔の画像
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ウ 夕方の時間帯(17時~19時)の大日行・八尾南行の増発
 大日行を6本、八尾南行を6本増発します。
夕方の時間帯の列車本数と運転間隔の画像
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