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【報道発表資料】大阪市立学校の海外修学旅行・海外研修旅行等について

[2009年5月13日]

問合せ先:教育委員会事務局 指導部 教育活動支援担当(06-6208-9179)  生涯学習部 社会教育担当(06-6208-9145)

平成21年5月13日 14時発表

  大阪市教育委員会は、海外修学旅行及び海外研修旅行等につきまして、現時点では次のとおり対応することとし、大阪市立の中学校、高等学校の全校長あて、適切に対応するよう通知いたします。

 

  大阪市教育委員会では、これまでも各校に対して、外務省渡航情報等最新の情報収集に努め、特に、患者発生国及び周辺地域への修学旅行の実施については、自粛を含め再検討するよう通知しておりましたが、世界保健機関(WHO)では、新型インフルエンザに対する警戒レベルがフェーズ5に引き上げられ、感染が確認された国・地域が拡大し、患者発生数が増加していること、また、海外短期留学から帰国した府立高等学校の生徒に新型インフルエンザの感染が確認されたことなどの状況を鑑み、現時点での対応についてあらためて通知をするものです。

 

 

○ 8月末までに出発を予定している海外研修旅行等については、中止または延期すること。

○ 9月以降に予定されている海外研修旅行等については、引き続き外務省渡航情報等最新の情報収集に努めるとともに、自粛も含め慎重に検討すること。

○ 海外修学旅行については、国内修学旅行への代替も含め具体的に検討すること。

 

  なお、教育委員会事務局が主催する「大阪市高等学校生徒海外派遣事業(オーストラリア)」及び大阪市PTA協議会との共催で実施する「中学生国際交流事業(オーストラリア)」については、中止します。

 

(参考)中学校長、高等学校長あて通知文書

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