ページの先頭です
メニューの終端です。

【報道発表資料】生涯学習センター・クラフトパークの指定管理予定者を決定しました

[2009年11月10日]

 問合せ先:教育委員会事務局市民学習振興担当(06-6208-9151)

 平成21年11月10日 14時発表

 大阪市では、大阪市立生涯学習センター(計5施設)、大阪市立クラフトパークの指定管理者を募集していましたが、このたび指定管理予定者を決定しましたのでお知らせします。

 今後、市会の議決を経て、指定管理者としての指定を行う予定です。

施設一覧
施設名指定管理予定者指定予定期間

大阪市立生涯学習センター(計5施設)
総合生涯学習センター
弁天町市民学習センター
阿倍野市民学習センター
難波市民学習センター
城北市民学習センター

大阪市教育振興公社・SPS共同事業体平成22年4月1日から平成26年3月31日まで

大阪市立クラフトパーク

財団法人大阪市教育振興公社・イオンディライト株式会社共同事業体

平成22年4月1日から平成26年3月31日まで

 大阪市立生涯学習センター

 1 指定管理予定者

     ・名   称   大阪市教育振興公社・SPS共同事業体

                構成員:財団法人大阪市教育振興公社

                     サントリーパブリシティサービス株式会社

     ・代 表 者   財団法人大阪市教育振興公社 理事長 近藤明男

     ・代表者住所  大阪市住之江区南港北1丁目14番16号

 2 指定管理予定期間

     平成22年4月1日から平成26年3月31日まで(4年間)

 3 選定会議による選定審査等

 (1) 募集・申請の経過

     ・募集要項配布期間   平成21年6月26日から平成21年7月10日まで

     ・現地説明会        平成21年7月15日

     ・申請の受付期間     平成21年8月6日及び7日

     ・申請の受付延長     平成21年8月21日

 (2) 申請団体数

       1団体

       大阪市教育振興公社・SPS共同事業体

 (3) 審査経過

 (4) 選定項目・審査結果

選定項目・審査結果

団体名

施設の設置目的の達成及び市民サービスの向上

(45点)

市費の縮減

(30点)

申請団体

(15点)

社会的責任・市の施策との整合

(10点)

100

大阪市教育振興公社・SPS

共同事業体

37

15

13

8

73

 (5) 選定理由

 大阪市立生涯学習センター条例第17条、大阪市立生涯学習センター指定管理予定者選定会議開催要綱及び、本市が定める「指定管理者制度の導入及び運営に係るガイドライン」による基準に基づき、総合的に評価し、審査を行った結果、次の理由により「大阪市教育振興公社・SPS共同事業体」を大阪市立生涯学習センターの指定管理予定者として適格であると判断した。

・施設の設置目的や「生涯学習大阪計画」をふまえ、学んだことが活かされる循環型の生涯学習社会と教育コミュニティづくりをめざして、家庭教育支援などの現代的課題に関する学習機会の提供、生涯学習ボランティアの育成支援など、生涯学習センター5館が連携した事業計画となっている。

・生涯学習施設の運営や事業実績を有するとともに、生涯学習に関する専門的な助言や指導ができる施設職員の配置が確保されている。

・市民ニーズを反映した施設利用料の設定等、市民サービスの向上と施設利用促進に向けた工夫が図られたものとなっている。

・管理経費の縮減に向け運営業務の精査が一層求められるものの、貸室の利用促進等による収入確保に努めるなど実現性のある収支計画であり、効果的な運営が期待できる内容となっている。

 4 選定委員名・役職

    桂   正 孝(大阪市立大学名誉教授、宝塚造形芸術大学教授)座長

    井 畑 朱 美(大阪市立高等学校PTA協議会副会長)

    岩 槻 知 也(京都女子大学准教授)

    國 分 博 史(公認会計士)

    比 嘉 邦 子(弁護士)

 

 大阪市立クラフトパーク

 1 指定管理予定者

     ・名   称   財団法人大阪市教育振興公社・イオンディライト株式会社共同事業体

                構成員:財団法人大阪市教育振興公社

                     イオンディライト株式会社

     ・代 表 者   財団法人大阪市教育振興公社 理事長 近藤明男

     ・代表者住所  大阪市住之江区南港北1丁目14番16号

 2 指定管理予定期間

     平成22年4月1日から平成26年3月31日まで(4年間)

 3 選定会議による選定審査等

 (1) 募集・申請の経過

     ・募集要項の配布期間  平成21年6月26日から平成21年7月10日まで

     ・現地説明会の開催日  平成21年7月14日

     ・申請書の受付期間    平成21年8月6日及び7日

     ・申請書の受付延長    平成21年8月21日

 (2) 申請団体数

     1団体

     財団法人大阪市教育振興公社・イオンディライト株式会社共同事業体

 (3) 審査経過

 (4) 選定項目・審査結果

選定項目・審査結果

団体名

施設の設置目的の達成及び市民サービスの向上

(45点)

市費の縮減

(30点)

申請団体

(15点)

社会的責任・市の施策との整合

(10点)

100

財団法人大阪市教育振興公社・イオンディライト株式会社共同事業体

32

17

13

8

70

 (5) 選定理由

  大阪市立クラフトパーク条例第17条、大阪市立クラフトパーク指定管理予定者選定会議開催要綱及び、本市が定める「指定管理者制度の導入及び運営に係るガイドライン」による基準に基づき、総合的に評価し、審査を行った結果、次の理由により「財団法人大阪市教育振興公社・イオンディライト株式会社共同事業体」を大阪市立クラフトパークの指定管理予定者として適格であると判断した。

・施設の設置目的や「生涯学習大阪計画」をふまえた施設運営の基本的な考え方や事業内容となっている。

・既存の9工房を活用することや、児童、生徒向け事業の拡充、他団体や地域との連携等に関して新たな提案を行うなど、クラフト文化を通じた市民への学習機会の提供や施設利用の裾野の拡大などが計画されている。

・生涯学習施設の運営や事業実績を有するとともに、事業実施においてクラフトに関する専門的な助言や指導ができる施設職員等の配置が確保されている。

・管理経費の削減等により本市の求める業務代行料を満たした提案がなされており、施設の効果的な管理運営が期待できる。

なお選定会議より付された意見は次のとおり。

・管理代行業務の具体的な実施においては、新たな利用者の拡大に向けて、市民ニーズの的確な把握のための調査や、市民の幅広い文化活動の支援等、これまでの取組みにとらわれることなく、施設の有効活用策と積極的な事業展開を検討されたい。

 4 選定委員名・役職

     西 中   隆(大阪樟蔭女子大学 教授)座長

     岩 井 珠 惠(ヴィジュアルデザイナー)

     叶   貞 二(大阪市PTA協議会 相談役)

     國 谷 和 正(公認会計士)

     出 口 みどり(弁護士)

[ページの先頭へ戻る]