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報道発表資料 都島区役所保健福祉課(福祉)における敬老優待乗車証の辞退登録にかかる事務処理誤りについて

2018年7月10日

ページ番号:441410

問合せ先:都島区役所 保健福祉課(福祉)(06-6882-9853)

平成30年7月10日 14時発表

 大阪市都島区役所保健福祉課(福祉)におきまして、敬老優待乗車証の利用停止登録を誤って行い、本来資格を有している方に対して、資格の喪失処理を行っていたことが判明しました。
 このような事態を発生させ、関係者の方に多大なご迷惑をおかけし、また市民の皆様の信頼を損なうことになりましたことを深くお詫び申し上げます。

1 経過と概要

 平成30年7月9日(月曜日)15時過ぎ、敬老優待乗車証(以下、「乗車証」という。)をお持ちの方(以下、「A氏」という。)から、乗車証が有効期限切れのため利用できなかった旨、都島区役所保健福祉課(福祉)(以下、「保健福祉課」という。)に連絡がありました。
 保健福祉課の担当者が、システムで確認したところ、A氏は、平成30年2月16日に保健福祉課窓口において、お持ちの平成30年4月末まで有効の乗車証について利用停止届出をしたうえで、新たに平成30年7月からの乗車証交付申請をされていました。併せて、駅での返金手続きに用いる乗車証資格喪失連絡票を交付しました。
 6月12日、A氏が来所され、乗車証資格喪失連絡票を紛失したため、再発行してもらいたいと申し出なさいました。その際、乗車証資格喪失連絡票の再発行にあたり、本来は提出の必要がない利用停止届を誤って提出いただき、その利用停止届をもとに、平成30年7月から有効となる乗車証の利用停止登録を行ったため、結果的に資格喪失となり、A氏が使用しようとした7月に乗車証が使用できなくなったものです。
 このことから、A氏は乗車証を使用できなかった乗車(1回分)について、本来は50円の負担であったところ、通常の乗車料金(230円)が必要となりました。

2 事故後の対応

 A氏に対して、平成30年7月9日(月曜日)17時頃にお詫びに伺い、事務処理誤りでお渡しした乗車証が利用できなくなってしまったことをお詫びするとともに、新たな乗車証を交付できるまでの間、ご本人に負担のかからないよう代替のカードをお使いいただくことでご了解をいただきました。
 なお、本件と同様の事例がないか、確認を行ったところ、同様の事例はありませんでした。

3 発生原因

 平成30年6月12日に来所された際、本来受け付けるものではない乗車証の利用停止届を受け付けたこと、ダブルチェックが徹底されず、当該利用停止届出をもとに誤って7月からの乗車証の利用停止登録を行ったことが原因です。

4 再発防止について

 乗車証資格喪失連絡票の再発行手続きにおいて、利用停止届の提出は不要である旨の注意書きをマニュアルに追記するとともに、今回の件も含め、乗車証にかかる全体の事務手順を再度関係職員に周知徹底してまいります。また、乗車証利用停止届により利用停止登録を行う際には、別の職員がダブルチェックする体制を改めて整備し、徹底することにより再発防止に努めてまいります。

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