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【報道発表資料】大阪海遊館 海洋生物研究所以布利(いぶり)センター 「(仮称)第二水槽」安全祈願祭実施のお知らせ

[2009年5月29日]

問合せ先:大阪ウォーターフロント開発(株)広報チーム(06-6576-5529)

平成21年5月29日 14時発表

同時資料提供:高知県庁県政記者クラブ、幡多記者クラブ

 大阪市港区の海遊館では、高知県土佐清水市にある「大阪海遊館海洋生物研究所以布利(いぶり)センター」に、ジンベエザメやオニイトマキエイ(マンタ)などの海洋生物の飼育と調査研究を目的に、新たな大型水槽「(仮称)第二水槽」の建設を計画していますが(平成21年3月26日資料提供済み)、この度、建設予定場所にて、安全祈願祭を、平成21年6月5日(金)の11時より実施します。

 今回、建設する第二水槽は、水量約3,300tで、完成すれば屋内型の飼育水槽としては国内最大級(*1)となります。第二水槽では、定置網に入網したジンベエザメやオニイトマキエイなどの大型魚類の複数飼育を行い、海遊館における展示の継続や充実、さらなる飼育展示技術の向上などに役立て、ジンベエザメをはじめとする未だ謎の多い海洋生物の生態解明や繁殖を目指します。また、各種専門機関と共に海洋生物に関する調査研究も行いたいと考えています。
 安全祈願祭には、高知県や土佐清水市関係者、地元関係者などの皆様方をご招待しております。
 工事の着工は6月中に、竣工は11月上旬予定です。

(*1) 水族館の併設施設で、展示を目的とせず、調査・研究を主目的とした屋内水槽としては、国内最大級であるという意味。

今回建設する水槽棟のイメージ画像です

今回建設する水槽棟(イメージ)

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