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【報道発表資料】大阪南港野鳥園ほか5施設の指定管理予定者を決定しました

[2009年10月29日]

問合せ先:港湾局経営管理部経営企画担当(06-6615-7734)

平成21年10月29日 14時発表

 大阪市では、大阪南港野鳥園ほか5施設の指定管理者を募集していましたが、このたび指定管理予定者を決定しましたのでお知らせします。
 今後、市会の議決を経て、指定管理者としての指定を行う予定です。

 

施設一覧
 施設名指定管理予定者 指定予定期間 
大阪南港野鳥園ハウスビルシステム・南港ウェットランド連合体 平成22年4月1日~平成26年3月31日まで 
舞洲へリポートジャック・エヌビーエス・エクセル連合体平成22年4月1日~平成26年3月31日まで
大阪南港魚つり園株式会社ハウスビルシステム平成22年4月1日~平成26年3月31日まで
なにわの海の時空館大阪ガスビジネスクリエイト株式会社平成22年4月1日~平成26年3月31日まで
大阪北港ヨットハーバー株式会社よしもとデベロップメンツ平成22年4月1日~平成26年3月31日まで
大阪港スポーツアイランド施設ミズノグループ平成22年4月1日~平成26年3月31日まで

大阪南港野鳥園

1 指定管理予定者

【名称】
ハウスビルシステム・南港ウェットランド連合体

【(代表)名称】
株式会社ハウスビルシステム

【住所】
大阪市北区梅田1丁目2番2-1200号

【代表者】
代表取締役 坂下芳史 

2 指定予定期間

平成22年4月1日から平成26年3月31日まで

3 選定委員会による選定審査等

(1)申請団体数(1団体)

ハウスビルシステム・南港ウェットランド連合体
(構成員)
 株式会社ハウスビルシステム
 NPO法人南港ウェットランドグループ

(2)募集・申請の経過

【募集要項の配布期間】
 平成21年8月4日(火)から平成21年8月17日(月)まで

【申請予定者への説明会】
 平成21年8月18日(火)

【申請書の受付期間】
 平成21年8月19日(水)から平成21年9月28日(月)まで
 (注:応募団体が3団体に満たなかったため、受付期間は2週間延長している)

(3)審査経過

第5回選定委員会 平成21年7月31日(金)

第6回選定委員会 平成21年10月14日(水)

(4)選定項目及び審査結果

選定項目及び審査結果
団体名評価項目配点選定委員合計平均
ABCDE
ハウスビルシステム・南港ウェットランド連合体施設の設置目的の達成及びサービス向上 45 33.036.0 31.5 34.5 37.5 172.5 34.5 

市費の縮減 

30 24.0 21.0 21.0 24.0 24.0 114.0 22.8 
申請団体 15 12.0 10.5 12.0 12.0 13.5 60.0 12.0 
社会的責任・市の施策との整合 10 8.0 7.0 8.0 8.0 8.0 39.0 7.8 
計 100 77.074.5 72.5 78.5 83.0 385.5 77.1 

(5)選定理由

大阪南港野鳥園の指定管理予定者選定にあたっては、1団体から応募があり、大阪市港湾局指定管理予定者選定委員会において、申請団体から受けた事業計画書等について、海浜施設条例第15条に規定する選定基準に基づき総合的に評価し、審査を行いました。その結果、次の理由により、指定管理者として最適であると判断しました。

1.指定管理者としての運営実績があるNPO法人が加わった連合体による提案であり、過去の実績をさらに発展させたものとなっている。

2.地域の学校への環境教育に取り組むとともに、他施設との連携も期待できる提案である。

3.業務の一部をボランティアの活動により実施するなど、経費の縮減努力がみられる提案である。

(6)意見

指定管理予定者選定にあたり、選定委員会において次のとおり付帯意見がありました。

1.野鳥園は、野鳥や干潟の観察などを通じて自然とふれあい、学習する場を提供することができる社会教育施設であり、その役割をさらに発展させること。

舞洲へリポート

1 指定管理予定者

【名称】
ジャック・エヌビーエス・エクセル連合体

【(代表)名称】
株式会社日本空港コンサルタンツ

【住所】
東京都文京区本郷五丁目33番10号

【代表者】
代表取締役社長 松前真二

2 指定予定期間

平成22年4月1日から平成26年3月31日まで

3 選定委員会による選定審査等

(1)申請団体数(2団体)

・ジャック・エヌビーエス・エクセル連合体
(構成員)
 株式会社日本空港コンサルタンツ
 南海ビルサービス株式会社
 エクセル航空株式会社

・小川航空株式会社

(2)募集・申請の経過

【募集要項の配布期間】
平成21年8月4日(火)から平成21年8月17日(月)まで

【申請予定者への説明会】
平成21年8月18日(火)

【申請書の受付期間】
平成21年8月19日(水)から平成21年9月28日(月)まで
(注:応募団体が3団体に満たなかったため、受付期間は2週間延長している)

(3)審査経過

第5回選定委員会 平成21年7月31日(金)

第7回選定委員会 平成21年10月16日(金)

(4)選定項目及び審査結果

選定項目及び審査結果
団体名評価項目配点選定委員合計平均
ABCDE
 ジャック・エヌビーエス・エクセル連合体施設の設置目的の達成及びサービス向上 45 35.0 39.5 38.5 36.0 38.0 187.0 37.4 
市費の縮減 30 24.0 21.0 24.0 24.0 21.0 114.0 22.8 
申請団体 15 13.5 12.0 12.0 12.0 12.0 61.5 12.3 
社会的責任・市の施策との整合 10 7.0 8.0 7.0 8.0 8.0 38.0 7.6 
計 100 79.5 80.5 81.5 80.0 79.0 400.5 80.1 
 小川航空株式会社施設の設置目的の達成及びサービス向上 45 29.0 31.5 36.0 27.0 30.5 154.0 30.8 
市費の縮減 30 21.0 24.0 21.0 24.0 21.0 111.0 22.2 
申請団体 15 9.0 10.5 10.5 10.5 10.5 51.0 10.2 
社会的責任・市の施策との整合 10 7.0 8.0 7.0 7.0 8.0 37.0 7.4 
計 100 66.0 74.0 74.5 68.5 70.0 353.0 70.6 

※ ジャック・エヌビーエス・エクセル連合体を指定管理予定者として選定するとともに小川航空株式会社を次点とした。

(5)選定理由

舞洲へリポートの指定管理予定者選定にあたっては、2団体から応募があり、大阪市港湾局指定管理予定者選定委員会において、申請団体から受けた事業計画書等について、舞洲へリポート条例第19条に規定する選定基準に基づき総合的に評価し、審査を行いました。その結果、次の理由により、指定管理予定者として最適であると判断しました。

1.指定管理者としての実績をさらに発展させた提案であり、利用者サービスの向上がみられる。

2.管理運営面で公平性・透明性が認められるなど、総合的に優れている。

3.今後4年間、安定した運営が期待できる経営基盤を有している。

大阪南港魚つり園

1 指定管理予定者

【名称】
株式会社ハウスビルシステム

【住所】
大阪市北区梅田1丁目2番2-1200号

【代表者】
代表取締役 坂下芳史

2 指定予定期間

平成22年4月1日から平成26年3月31日まで

3 選定委員会による選定審査等

(1)申請団体数(1団体)

・株式会社ハウスビルシステム

(2)募集・申請の経過

【募集要項の配布期間】
 平成21年8月4日(火)から平成21年8月17日(月)まで

【申請予定者への説明会】
 平成21年8月18日(火)

【申請書の受付期間】
 平成21年8月19日(水)から平成21年9月28日(月)まで
 (注:応募団体が3団体に満たなかったため、受付期間は2週間延長している)

(3)審査経過

第5回選定委員会 平成21年7月31日(金)

第6回選定委員会 平成21年10月14日(水)

(4)選定項目及び審査結果

選定項目及び評価結果
団体名評価項目配点選定委員合計平均
ABCDE
株式会社ハウスビルシステム施設の設置目的の達成及びサービス向上 45

37.0

36.0 33.0 38.0 33.0 177.0 35.4 
市費の縮減 30 24.0 21.0 21.0 24.0 24.0 114.0 22.8 
申請団体 15 12.0 12.0 12.0 12.0 13.5 61.5 12.3 
社会的責任・市の施策との整合 10 8.0 7.0 8.0 8.0 8.0 39.0 7.8 
計 100 81.0 76.0 74.0 82.0 78.5 391.5 78.3 

(5)選定理由

大阪南港魚つり園の指定管理予定者選定にあたっては、1団体からの応募があり、大阪市港湾局指定管理予定者選定委員会において、申請団体から受けた事業計画書等について、海浜施設条例15条に規定する選定基準に基づき総合的に評価し、審査を行いました。その結果、次の理由により、指定管理予定者として最適であると判断しました。

1.市費の縮減が認められるほか、各項目において評価できる提案となっている。

2.指定管理者として、様々なサービス向上策を実施し、利用者を増加させてきた実績がある。今回の提案では、そういった実績をさらに発展させるものとなっており、利用促進が期待できる。

3.小中学校等の体験学習の場としての利用を図るとともに、他施設との連携も期待できる提案である。

(6)意見

指定管理予定者選定にあたり、選定委員会において次のとおり付帯意見がありました。

1.NPO法人と連携して事業実施を図る提案となっており、事業報告にあたっては、NPO法人の活動内容も明確にして報告すること。

 

なにわの海の時空館

1 指定管理予定者

【名称】
大阪ガスビジネスクリエイト株式会社

【住所】
大阪市西区京町堀一丁目4番16号

【代表者】
代表取締役社長 柴田実三雄

2 指定予定期間

平成22年4月1日から平成26年3月31日まで

3 選定委員会による選定審査等

(1)申請団体数(4団体)

・大阪ガスビジネスクリエイト株式会社

・株式会社トータルメディア開発研究所

・「なにわの海の時空館」産学民コンソーシアム
(構成員)
 株式会社廣済堂
 特定非営利活動法人イー・ビーイング

・全同生活協同組合

(2)募集・申請の経過

【募集要項の配布期間】
平成21年8月4日(火)から平成21年8月17日(月)まで

【申請予定者への説明会】
平成21年8月19日(水)

【申請書の受付期間】
平成21年8月20日(木)から平成21年9月15日(火)まで

(3)審査経過

第5回選定委員会 平成21年7月31日(金)

第7回選定委員会 平成21年10月16日(金)

(4)選定項目及び審査結果

選定項目及び審査結果
団体名評価項目配点選定委員合計平均
ABCDE
大阪ガスビジネスクリエイト株式会社施設の設置目的の達成及びサービス向上 45 33.0 35.0 33.5 33.0 36.0 170.5 34.1 
市費の縮減30 24.0 24.0 24.0 21.0 24.0 117.0 23.4 
申請団体15 12.0 12.0 12.0 12.0 12.0 60.0 12.0 
社会的責任・市の施策との整合 10 8.0 8.0 8.0 7.0 8.0 39.0 7.8 
100 77.0 79.0 77.5 73.0 80.0 386.5 77.3 
株式会社トータルメディア開発研究所施設の設置目的の達成及びサービス向上 45 40.5 36.0 38.0 39.0 36.0 189.5 37.9 
市費の縮減30 21.0 18.0 21.0 18.0 21.0 99.0 19.8 
申請団体15 12.0 12.0 12.0 10.5 12.0 58.5 11.7 
社会的責任・市の施策との整合 10 8.0 8.0 8.0 7.0 8.0 39.0 7.8 
100 81.5 74.0 79.0 74.5 77.0 386.0 77.2 
なにわの海の時空館産学民コンソーシアム 施設の設置目的の達成及びサービス向上 45 28.5 32.5 31.5 31.5 32.5 156.5 31.3 
市費の縮減30 18.0 24.0 21.0 21.0 21.0 105.0 21.0 
申請団体15 10.5 10.5 10.5 9.0 10.5 51.0 10.2 
社会的責任・市の施策との整合 10 7.0 7.0 8.0 7.0 8.0 37.0 7.4 
100 64.0 74.0 71.0 68.5 72.0 349.5 69.9 
全同生活協同組合 施設の設置目的の達成及びサービス向上 45 18.0 25.0 28.5 27.0 27.0 125.5 25.1 
市費の縮減30 12.0 18.0 21.0 18.0 18.0 87.0 17.4 
申請団体15 6.0 7.5 9.0 10.5 9.0 42.0 8.4 
社会的責任・市の施策との整合 10 4.0 6.0 7.0 7.0 7.0 31.0 6.2 
100 40.0 56.5 65.5 62.5 61.0 285.5 57.1 
※ 大阪ガスビジネスクリエイト株式会社を指定管理予定者として選定するとともに、株式会社トータルメディア開発研究所を次点とした。

(5)選定理由

なにわの海の時空館の指定管理予定者選定にあたっては、4団体から応募があり、大阪市港湾局指定管理予定者選定委員会において、申請団体から受けた事業計画書等について、なにわの海の時空館条例第13条に規定する選定基準に基づき総合的に評価し、審査を行いました。その結果、次の理由により、指定管理予定者として最適であると判断しました。

1.他施設での実績を踏まえ、学校及び各種団体へのプロモーション活動や他施設との連携を行う提案となっており、利用促進が期待できる。

2.人件費などの経費削減に努力が認められ、他に比べ市費の縮減された提案となっている。

3.今後4年間、安定した運営が期待できる経営基盤を有している。

(6)付帯意見

指定管理予定者選定にあたり、選定委員会において次のとおり付帯意見がありました。

1.展示リニューアルの効果を十二分に活かした事業運営に努めること。

 

大阪北港ヨットハーバー

1 指定管理予定者

【名称】
株式会社よしもとデベロップメンツ

【住所】
大阪市中央区難波千日前11番6号

【代表者】
代表取締役社長 比企啓之

2 指定予定期間

平成22年4月1日から平成26年3月31日まで

3 選定委員会による選定審査等

(1)申請団体(1団体)

株式会社よしもとデベロップメンツ

(2)募集・申請の経過

【募集要項の配布期間】
平成21年8月4日(火)から平成21年8月17日(月)まで

【申請予定者への説明会】
平成21年8月20日(木)

【申請書の受付期間】
平成21年8月21日(金)から平成21年9月29日(火)まで
(注:応募団体が3団体に満たなかったため、受付期間は2週間延長している)

(3)審査経過

第5回選定委員会 平成21年7月31日(金)

第6回選定委員会 平成21年10月14日(水)

(4)選定項目及び審査結果

選定項目及び審査結果
団体名評価項目配点選定委員合計平均
ABCDE
株式会社よしもとデベロップメンツ施設の設置目的の達成及びサービス向上 45 34.0 33.5 33.5 34.0 35.0 170.0 34.0 
市費の縮減30 21.0 21.0 24.0 21.0 21.0 108.0 21.6 
申請団体15 10.5 12.0 12.0 12.0 12.0 58.5 11.7 
社会的責任・市の施策との整合 10 8.0 8.0 8.0 8.0 8.0 40.0 8.0 
100 73.5 74.5 77.5 75.0 76.0 376.5 75.3 

(5)選定理由

大阪北港ヨットハーバーの指定管理予定者選定にあたっては、1団体から応募があり、大阪市港湾局指定管理予定者選定委員会において、申請団体から受けた事業計画書等について、大阪北港ヨットハーバー条例第22条に規定する選定基準に基づき総合的に評価し、審査を行いました。その結果、次の理由により、指定管理予定者として最適であると判断しました。

1.指定管理者としての実績を踏まえた提案であり、各項目にわたって評価できるものとなっている。

2.安全確保を最優先とした対策を講じるとともに、コミュニケーションを大切にした環境整備などにより、利用者に配慮した提案である。

3.今までに関心のなかった人々に対する新たな事業の提案があり、さらなる利用促進が期待できる。

 

大阪港スポーツアイランド施設

1 指定管理予定者

【名称】
ミズノグループ

【(代表)名称】
美津濃株式会社

【住所】
大阪市中央区北浜4丁目1番23号

【代表者】
代表取締役社長 水野明人

2 指定予定期間

平成22年4月1日から平成26年3月31日まで

3 選定委員会による選定審査等

(1)申請団体数(1団体)

・ミズノグループ
(構成員)
 美津濃株式会社
 南海ビルサービス株式会社
 日本パナユーズ株式会社
 株式会社ホビーライフ

(2)募集・申請の経過

【募集要項の配布期間】
平成21年8月4日(火)から平成21年8月17日(月)まで

【申請予定者への説明会】
平成21年8月20日(木)

【申請書の受付期間】
平成21年8月21日(金)から平成21年9月29日(火)まで
(注:応募団体が3団体に満たなかったため、受付期間は2週間延長している)

(3)審査経過

第5回選定委員会 平成21年7月31日(金)

第7回選定委員会 平成21年10月16日(金)

(4)選定項目及び審査結果

選定項目及び審査結果
団体名評価項目配点選定委員合計平均
ABCDE
ミズノグループ施設の設置目的の達成及びサービス向上 45 35.0 36.5 33.5 35.0 33.5 173.5 34.7 
市費の縮減30 24.0 21.0 18.0 21.0 21.0 105.0 21.0 
申請団体15 13.5 12.0 12.0 12.0 13.5 63.0 12.6 
社会的責任・市の施策との整合 10 8.0 7.0 7.0 8.0 8.0 38.0 7.6 
100 80.5 76.5 70.5 76.0 76.0 379.5 75.9 

(5)選定理由

大阪港スポーツアイランド施設の指定管理予定者選定にあたっては、1団体から応募があり、大阪市港湾局指定管理予定者選定委員会において、申請団体から受けた事業計画書等について、大阪港スポーツアイランド施設条例第23条に規定する選定基準に基づき総合的に評価し、審査を行いました。その結果、次の理由により、指定管理予定者として最適であると判断しました。

1.当該施設での実績のほか、他の同種施設での多くの実績があり、管理運営面での信頼性が高い。

2.充実した広報活動とともに、市民に夢を与える多彩なイベントの企画など、利用促進が期待できる。

3.今後4年間、安定した運営が期待できる経営基盤を有している。

(6)付帯意見

指定管理予定者選定にあたり、選定委員会において次のとおり付帯意見がありました。

1.支出全体について増加する計画となっており、一層の経費削減に努めること。

2.公共利用に関する理念を踏まえ、一層の市民還元に取り組むこと。

 

大阪市港湾局指定管理予定者選定委員会 委員名簿

委員名簿
氏名 補職名 
 矢持 進(委員長) 大阪市立大学大学院工学研究科教授
 相蘇 一弘 元大阪歴史博物館副館長
 谷口 悦子 公認会計士
 平野 鷹子 弁護士
 藤本 淳也 大阪体育大学体育学部教授

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