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【報道発表資料】天保山ハーバービレッジ「サンセット広場」から 大関門に沈むきれいな夕陽が見頃です!

[2009年11月19日]

問合せ先:大阪ウォーターフロント開発(株)広報チーム(06-6576-5529)

平成21年11月19日 14時発表

 大阪市港区の天保山ハーバービレッジ西側にある夕陽の名所「サンセット広場※1」では、今年も「大関門(だいかんもん)※2」に沈む、大変きれいな夕陽を見ることができるシーズンがやってきました。このシーズンになると、「大関門」より北側にある日没位置が次第に南の方向へ移動し、平成21年11月21日(土)から平成22年1月21日(木)までの62日間は、夕陽が「大関門」に沈みます。中でも、平成21年12月11日(金)、12日(土)、31日(木)と、平成22年1月1日(金・祝)には、「大関門」のちょうど中央に夕陽が沈みます。「大関門」に沈む夕陽を見ることができるのは1年を通してこの時期だけで、この時期の「サンセット広場」は、カップルのデートコースやプロ・アマのカメラマンの撮影ポイントとして賑わいます。

 

※1 サンセット広場
平成2年7月に、天保山ハーバービレッジの一角にオープン。天保山西岸壁に向かって降りる階段状の広場で、夕陽の名所として日頃からカップルやプロ・アマのカメラマンが多数訪れている。

※2 大関門(だいかんもん)
明治38年大阪港建設時に天保山の西南西約3kmの沖合に築かれた防波堤の切れ目で、大阪港への入港航路となっており、通称「大関門」として市民に知られている。北側に白灯台、南側に赤灯台が設置されている。

大関門に沈む夕陽

大関門に沈む夕陽

※詳細は、大阪ウォーターフロント開発(株)のホームページ別ウィンドウで開くをご覧ください。

海遊館、天保山マーケットプレース、なにわ食いしんぼ横丁、天保山大観覧車は、平成22年1月12日(火)、13日(水)、14日(木)の3日間休業させていただきます。(取材についてもお受けできませんので、ご了承ください。)

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