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【報道発表資料】「咲洲大型ビルボード・サイン」の受賞作品が決まりました

[2009年12月16日]

問合せ先:港湾局臨海地域活性化室開発調整担当(06-6615-7776)

平成21年12月16日 14時発表

大阪市では、咲洲・ATCの壁面に、西日本最大級の大型ビルボード・サインを掲出し、咲洲・臨海部のイメージアップやにぎわいの創出を図るとともに、屋外広告物に関する社会実験として位置づけ、今後の規制緩和をめざすため、『新しい咲洲』をテーマとした作品を募集し、このたび最優秀作1点、佳作5点が決まりました。

最優秀作は、縦24m×横38mの布に拡大印刷し、平成21年12月29日(火)から平成22年2月28日(日)までATCの壁面に掲出するとともに、ATC館内において最優秀作及び佳作を展示します。また、平成22年1月7日(木)に表彰式を行います。

 

<最優秀作>


作者:中島公次さん、増山良子さん、筒井潮美さん(グループ制作)

作品の制作意図:ウォーターフロント「新しい咲洲」がますます賑わうことにより、大阪がアジアとの、ひいては世界との交流の拠点となることを願って制作しました。モチーフには、咲洲の「咲(く)」から連想される「花」を用い、そのモチーフによって浪速八百八橋と謳われてきた大阪にふさわしい「夢の架け橋=虹」をかたちづくりました。花は、アジアを中心に世界の国々からピックアップしています。

 【最優秀作選考理由】

デザイン性に優れた上質な作品。世界中の花が咲いて広がっていく感じが、海外とつながる咲洲の今後の発展を強くイメージさせる点を評価した。

 

<佳作(5点)>(作者五十音順)


 作者:伊藤コージさん


 作者:田中仁さん


 作者:松田徹さん、片岡泉さん、後藤義和さん(グループ制作)


 作者:森下 由紀子さん


 作者:山田 真太郎さん

●咲洲大型ビルボード・サイン作品審査員(市長以外五十音順、敬称略)

 喜多俊之        プロダクトデザイナー

 小林正美        京都大学大学院教授(都市景観)

 建畠晢          国立国際美術館館長

 山田祟雄        アートディレクター

 平松邦夫        大阪市長

 

●応募結果【募集期間 平成21年9月15日~11月16日】

 ・応募点数 25点

 ・年齢別応募者内訳(グループ制作の場合は代表者の年齢で区分)

  10歳代:1人  20歳代:4人  30歳代:4人

  40歳代:6人  50歳代:6人  60歳代:4人

 

●ビルボード・サインの掲出

 ・期間 平成21年12月29日(火)~平成22年2月28日(日)

  (天候により変更の場合あり)

 ・場所 ATCの屋外の壁面(住之江区南港北2-1-10)

●展示

 ・期間 平成21年12月29日(火)~平成22年2月28日(日)

  (ビルボード・サインの掲出期間に合わせるため、天候により変更の場合あり)

 ・時間 午前11時~午後5時

 ・場所 ATC2階 総合案内所付近(住之江区南港北2-1-10)

 

●表彰式

 ・日時 平成22年1月7日(木)午前10時~

 ・場所 WTCビル23階 会議室(住之江区南港北1-14-16)

 ・出席者 最優秀作及び佳作の作者、港湾局長ほか

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