ページの先頭です
メニューの終端です。

【報道発表資料】お正月の恒例展示 海遊館で「干支にちなんだ生き物」を展示します! 年末年始も休まず営業します

[2009年12月22日]

問合せ先:大阪ウォーターフロント開発(株)広報チーム(06-6576-5529)

平成21年12月22日 14時発表

 大阪市港区の海遊館では、平成21年12月26日(土)から平成22年1月11日(月・祝)まで、館内7階の特設水槽にて、来年の干支「寅(虎)」にちなんだ魚「トラフグ」(全長約25cmの若魚約5匹と全長約2cmの稚魚約20匹)を展示します。
今回展示する「トラフグ」(若魚)

今回展示する「トラフグ」(若魚)

 「トラフグ」は、日本近海では北海道南部以南の太平洋側と日本海西部に生息し、フグの中では最も美味とされ、高級魚として有名で、漁業や養殖が盛んに行われています。また、地域によってはフグを“フク”と呼び、「福」を連想させるめでたい魚とされています。干支にちなんだ魚「トラフグ」の展示では、トラフグの若魚と稚魚を展示し、そのかわいい姿をご覧いただくだけでなく、トラフグの生活史(瀬戸内海)の解説や、トラフグやマダイなどの口部の骨格標本なども展示し、フグの仲間の特徴的な口部の構造をご覧いただくなど、トラフグについての理解を深めていただきます。
 海遊館での干支にちなんだ魚の展示は、今回で19回目となります。
 また、隣接する天保山マーケットプレースでは、「マーケットプレースのお正月2010」と題し、館内にお正月装飾を行い、「祝い餅つき&ふるまい餅」や「獅子舞によるお出迎え」など、新春気分を盛り上げるお正月イベントも開催するほか、天保山大観覧車でも先着で「干支グッズ」をプレゼントします。

 なお、海遊館、天保山マーケットプレース、天保山大観覧車とも、年末年始も休まず営業します。

※詳細は、大阪ウォーターフロント開発(株)のホームページ別ウィンドウで開くをご覧ください。

[ページの先頭へ戻る]