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【報道発表資料】育ての親は飼育係員 海遊館で、オウサマペンギンの赤ちゃんが生まれました! 可愛い姿をご覧いただけます

[2009年12月24日]

問合せ先:大阪ウォーターフロント開発(株)広報チーム(06-6576-5529)

平成21年12月24日 14時発表

 大阪市港区の海遊館では、平成21年12月14日(月)にオウサマペンギンの赤ちゃん1羽が生まれました。この赤ちゃんは飼育係員が人工で孵化させて育てており、その様子を12月25日(金)から平成22年1月末頃までの約1ヵ月間、館内7階の特設水槽内で特別公開します。海遊館でオウサマペンギンを人工飼育するのは11例目です。また、オウサマペンギンの赤ちゃん誕生は、今年3例目となります。

オウサマペンギンの赤ちゃん(生後1日目)

オウサマペンギンの赤ちゃん(生後1日目)

 このオウサマペンギンの赤ちゃんは、海遊館で展示中のオウサマペンギンが10月20日(火)に産んだ卵から生まれました。通常、オウサマペンギンは、両親が交代で卵を足の上に乗せ、その上からおなかの皮をかぶせて卵を温めますが、この赤ちゃんの母親が上手に抱卵※1 の交代ができず、飼育係員がバックヤードの孵卵器(ふらんき)で大切に育てました。12月12日(土)に嘴打(はしう)ち※2 を確認、12月14日(月)の午前8時ごろに、無事卵からヒナが誕生しているのを確認しました。現在、温度や湿度が調整できる保育器に赤ちゃんを入れ、魚のすり身などの餌を与えるなど引き続き人工飼育を行っています。赤ちゃんは元気にすくすくと成長していることから、来館者に可愛らしい姿をご覧いただくことにしました。
 海遊館でオウサマペンギンの赤ちゃんが誕生したのは、平成21年8月に続いて通算で33例目です。

 また、平成22年1月16日(土)から2月3日(水)までの19日間、節分にちなんで鬼に扮したダイバーが、海遊館の水槽に登場する「オニさんダイバー」します。

※1 抱卵:卵を抱くこと
※2 嘴打(はしう)ち:ヒナが卵の内側から卵の殻に穴をあけること


※詳細は、大阪ウォーターフロント開発(株)のホームページ別ウィンドウで開くをご覧ください。

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