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- 【報道発表資料】いつでも会える! 「カピバラ」を「エクアドル熱帯雨林」水槽で常設展示!!
いつでも会える! 「カピバラ」を「エクアドル熱帯雨林」水槽で常設展示!!
問合せ先:大阪ウォーターフロント開発(株)広報チーム(06-6576-5529)
平成22年2月1日 14時発表
大阪市港区の海遊館では、平成22年2月6日(土)より、海遊館内7階の「エクアドル熱帯雨林」水槽にて、「カピバラ」2頭を常設展示します。このカピバラは、平成22年1月11日(月・祝)まで、海遊館エントランスビル4階の海遊館ギャラリーで開催した特別企画展「発見!体験!ふれあいライブ館」で展示していたものです。今回常設展示を開始することで、お客様にはいつでもカピバラの愛らしい姿とユニークな生態をご覧いただくことができます。
「カピバラ」は南米のアマゾン川流域を中心とした、温暖な水辺に生息する世界最大のネズミの仲間で、成長すると体長約130cm、体重は50kg以上になります。「カピバラ」とは、現地の言葉で“草原の支配者”を意味し、主に水草や陸上の木や草を食べます。
「カピバラ」は一見すると陸上で生活する動物のようですが、実は一日の多くを水中で過ごす半水生の動物です。前あし、後ろあしの両方に水かきを持つほか、顔を側面から見ると鼻、目、耳が一直線上にあり、水面から顔だけを出して呼吸し、また周りを見渡せるようになっています。これは「カピバラ」や「カバ」のような半水生の動物に共通して見られる特徴です。
「カピバラ」は非常に温和な性格と、その愛らしい姿から人気が高く、国内でも多くの動物園で飼育されています。一方、水族館で飼育されることは少なく、海遊館以外では「岐阜県世界淡水魚園水族館アクア・トトぎふ」のみが展示しています(海遊館調べ)。
※詳細は、大阪ウォーターフロント開発(株)のホームページ
をご覧ください。
海遊館、天保山マーケットプレース、なにわ食いしんぼ横丁、天保山大観覧車は、平成22年2月4日(木)、5日(金)は、それぞれ休業とさせていただきます。(取材についてもお受けできませんのでご了承ください。)













