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報道発表資料 折り紙を通して生物多様性について考える 「いのちのつながり、おりがみアクション」を開催します

2014年10月6日

ページ番号:283771

問合せ先:株式会社海遊館広報チーム(06-6576-5529)

平成26年10月6日 14時発表

 大阪市港区の海遊館は、国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)と共同開催で、平成26年10月11日(土曜日)から10月26日(日曜日)の各土曜日と日曜日の計6日間、館内6階の特設会場「秋ラボ海遊館」にて、生物多様性の大切さを折り紙と紙芝居を通して考える「いのちのつながり、おりがみアクション」を開催します。折り紙でつくったウミガメやイルカなどにメッセージを書いたり、海や自然をテーマにした紙芝居を見たりし、生命のつながりに関心を持っていただくプログラムです。折り紙ができれば、誰でも気軽に参加できます。

 2011年から2020年までの10年間は、「国連生物の多様性の10年」として、国内外のさまざまな機関が連携し、生物多様性の保全と持続可能な利用に向けての取り組みが行われています。今回の秋ラボ海遊館「いのちのつながり、おりがみアクション」もそのひとつで、実際に目の前を泳ぐ多種多様の生き物たちをご覧いただき、さらに折り紙や紙芝居を通して、生物多様性について考える機会を提供します。海遊館と国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)は、「いのちのつながり、おりがみアクション」を通して、地球にすむすべての生命がつながっていることをお伝えしたいと考えています。

折り紙に挑戦する参加者(イメージ)

折り紙に挑戦する参加者(イメージ)

秋ラボ海遊館「いのちのつながり、おりがみアクション」概要

期間

平成26年10月11日(土曜日)~10月26日(日曜日)の各土日(計6日間)

時間

各日とも13時~15時

場所

海遊館6階 特設会場「秋ラボ海遊館」

料金

無料(海遊館入館料に含む)

概要

生物多様性をテーマに折り紙でウミガメやイルカなどを作り、メッセージを書いていただく。また、海や自然をテーマにした紙芝居を随時上演する。

主催

海遊館、国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)

協力

海と空の約束プロジェクト

折り紙で折ったイルカやエイなど

折り紙で折ったイルカやエイなど

詳しくは、株式会社海遊館のホームページをご覧ください。

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