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【報道発表資料】平成21年8月30日執行の衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査における投票の方法等について

[2009年8月25日]

問合せ先:選挙管理委員会事務局 選挙担当(06-6208-8510)

平成21年8月25日 14時発表

1 「投票の方法」について

(1)投票できる人

  平成元年8月31日までに生まれ、今年の5月17日以前から市内に居住し、選挙人名簿にのっている人。

 ア 市内で住所を移動した人は、選挙人名簿にのっている区で投票できます。(今年の7月21日以前に市内で移動し、その届出をした人は、新しい住所地の区で投票できます。)

イ 今年の5月18日以降、他の市町村から転入した人は、選挙人名簿にのっている前住所地で投票できます。

ウ ずっと以前から市内に居住していても、住民基本台帳に記録されていないと、投票することができません。

(2)投票時間  午前7時から午後8時まで

(3)投票所は、市内366箇所に設けます。それぞれの投票所の場所は、有権者一人ひとりに投票所を書いた「投票所案内状」を郵送しています。また、お年寄りや身体に障害のある方のために、市内151箇所の投票所で、施設内の段差解消のため、臨時のスロープを設け、さらに、全投票所で車いすや拡大器を用意しています。

(4)投票用紙の色(投票の順序)

 小選挙区→比例代表・国民審査(同時)の順で投票します。

  ・小選挙区選挙   うす桃色の紙

  ・比例代表選挙   うす水色の紙

  ・国民審査      白色の紙

  ※ 比例代表選挙と国民審査の投票用紙は同時にお渡しします。

(5)投票の記載に当たっての注意点

 【小選挙区選挙】

  ・候補者1人の氏名をはっきり書く。

  ・候補者でない者の氏名は書かない。

  ・候補者の氏名のほかは何も書かない。

 【比例代表選挙】

  ・1つの名簿届出政党等の名称又は略称をはっきり書く。

  ・名簿届出政党等でない政党等の名称又は略称を書かない。

  ・名簿届出政党等の名称又は略称のほかは何も書かない。

 【国民審査】

  ・やめさせた方がよいと思う裁判官には、その氏名の上の欄に×を書く。

  ・やめさせなくてもよいと思う裁判官には、何も書かない。

(6)点字・代理投票ができます。

  視覚に障害のある人は、点字投票ができます。各投票所に点字器と点字の候補者名簿を用意しています。また、身体に障害があるため読み書きができない人などは、代理投票ができます。

2 投・開票事務従事者数について

(1)投票所事務従事者数

  8月30日(日)に市内366投票所及び各区役所本部において、投票事務に従事する人員数は、次のとおりです。

   職員の総数    約  3,200人

   民間人の総数   約  1,500人

           計           約      4,700 人

(2)開票事務従事者数

  8月30日(日)に即日開票します。(開票開始は午後9時)

  市内24開票所において、開票事務に従事する人員数は、次のとおりです。

   職員数の総数   約  4,100人

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