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【報道発表資料】落書き消去で、街頭犯罪の減少をめざします ~落書き消去活動支援制度の受付を開始~

[2009年4月28日]

問合せ先:市民局 市民部安全まちづくり担当(06-6208-7317)

平成21年4月28日 14時40分発表

 大阪市では、「落書き」の消去活動を行う団体に対して、消去用の資材の提供などを行う制度を創設し、申請の受付を、平成2151日(金)から開始します。

 

 大阪市内における街頭犯罪発生件数は、近年減少傾向にはありますが、依然として政令指定都市のなかでワースト1(平成19年)となっています。

 また、市政モニターを対象としたアンケート調査(平成208月)においては、「犯罪被害に遭う不安を感じている」人の割合が8割にのぼるなど、大阪は「犯罪の多いまち」というイメージが定着してしまっています。

 そこで、大阪市の「『元気な大阪』をめざす政策推進ビジョン」では、街頭犯罪発生件数を画期的に減少させ、安全で安心して暮らせるまちづくりをめざし、大阪府警とも緊密な連携を図りながら、市民の皆様との協働を基本とした地域防犯対策について、全庁的に取り組んでいくこととしています。

 本支援制度は、街頭犯罪の減少をめざし、まちの美観を損ない、犯罪を誘引するといわれる「落書き」について、自主的に消去活動に取り組む団体に対して、消去用の資材等の提供を行うものです。

大阪市落書き消去活動支援制度について

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