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報道発表資料 大阪市人権施策推進審議会 第2回「憎悪表現(ヘイトスピーチ)」に対する大阪市としてとるべき方策検討部会を開催します

2014年10月29日

ページ番号:286073

問合せ先:市民局ダイバーシティ推進室人権企画課(06-6208-7611)

平成26年10月29日 14時発表

大阪市では、第2回「憎悪表現(ヘイトスピーチ)」に対する大阪市としてとるべき方策検討部会(以下「方策検討部会」という。)を下記のとおり開催しますので、お知らせします。

方策検討部会は、憲法や行政法、情報発信等における専門的な観点から、「憎悪表現(ヘイトスピーチ)」に対する大阪市としてとるべき方策を検討するために開催しています。

1.日時

平成26年10月31日(金曜日)15時~17時

2.場 所

大阪市役所  4階 市民局第4~6会議室 大阪市北区中之島1-3-20

3.議題

(1)次回の検討部会におけるヒアリングについて

(2)「憎悪表現(ヘイトスピーチ)」に対する大阪市としてとるべき方策を検討するにあたっての論点(試案)

4.出席者

部会長

川崎裕子(弁護士) 大阪市人権施策推進審議会会長代理

専門委員

重本達哉(近畿大学法学部准教授) 行政法

中井伊都子(甲南大学法学部教授) 国際人権

細見三英子(ジャーナリスト) マスコミ関係

毛利透(京都大学大学院法学研究科教授) 憲法

(敬称略・五十音順)

5.傍聴要領

傍聴手続

 (1)  傍聴受付は、14時30分より、大阪市役所4階市民局中央入口にて行います。会議を傍聴しようとする方は、会議の開催予定時刻までに、受付で住所及び氏名を記入し、審議会会長の許可を得た上で、事務局の指示を受けて、会場に入場してください。 

 (2) 傍聴の受付は、先着順に行いますので、定員になり次第、受付を終了します。傍聴定員は4名です。

傍聴者の遵守事項

傍聴者は、会場においては、次の事項を守ってください。

 (1) はち巻き、たすき、ゼッケン、ヘルメットなどを着用しないこと

 (2) 危険物、ビラ、プラカード、旗などを持ち込まないこと

 (3) 飲食又は喫煙をしないこと

 (4) 携帯電話、ポケットベルなどは、受信音などを出さないこと

 (5) 写真撮影、録画、録音等は行わないこと。ただし、審議会会長の許可を得た場合は、この限りでない。

 (6) 会議開催中は、静かに傍聴することとし、発言、拍手その他の方法により公然と意見を表明しないこと

 (7) その他会場の秩序を乱し又は会議の支障となるような行為をしないこと

会議の秩序維持

 (1) 傍聴者は、会場においては、審議会会長又は事務局の指示に従ってください。

 (2) 傍聴者が上記の規定に違反したときは、これを注意し、なおこれを改めないときは、退場していただく場合があります。

6.取材要領

・報道受付は14時30分より、大阪市役所4階市民局中央入口にて行います。受付にて名刺受けまたは受付簿への記入をお願いします。

・取材中には必ず自社腕章、市政記者カード、社員(記者)証のいずれかをみやすいところに着用してください。腕章等を着用しない方の会場入室はお断りすることがありますのでご注意ください。

・カメラ取材は所定の位置でお願いします。(1系列1社1カメラとします。)

・カメラ取材位置については受付順とします。

・取材中は進行の妨げとならないよう職員の指示、誘導に従っていただきますようお願いします。

7.方策検討部会の一部公開について

第1回方策検討部会においては、いわゆるヘイトスピーチの定義等を検討するにあたり、議事を公開することにより、センシティブな人権侵害事象を広く一般に知らせることとなり、方策検討部会の意図に反して、市民の差別意識を助長し、不当に市民の間に混乱を生じさせるおそれもあることから、方策検討部会の議事についてはすべて非公開としました。

一方、議事内容によっては公開する必要があるとのご意見をいただいたことを踏まえ、公開・非公開の取扱いを部会長より各部会委員に改めて諮ったところ、第2回方策検討部会以降は、個人情報が含まれる場合や差別を助長しかねない内容を議論する場合に限って、非公開の取扱とすることを方策検討部会として決定しました。

つきましては、第2回方策検討部会の議題(1)『次回の検討部会におけるヒアリングについて』は公開とし、議題(2)『「憎悪表現(ヘイトスピーチ)」に対する大阪市としてとるべき方策を検討するにあたっての論点(試案)』については非公開の取扱となります。

 

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