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【報道発表資料】危険物火災合同訓練を実施!~平成21年度危険物安全週間に伴って~

[2009年5月27日]

問い合わ先:消防局総務部総務担当(広報) (06-4393-6058)

平成21年5月27日 14時発表

   大阪市消防局では、平成21年6月11日(木)13時00分から13時30分までの間、大正区鶴町1丁目1番15号「大丸石油株式会社」において、大正消防署と同事業所の自衛消防隊と合同で、危険物火災合同訓練を行います。

 この訓練は、危険物安全週間(6月7日(日)から13日(土))の行事の一環として、ガソリンや重油などの危険物を取り扱う事業所関係者に対し、保安意識の高揚や自主保安体制の確立を呼びかけ、また、消防部隊の警防技術の向上を図ることを目的としたものです。

 訓練は、屋外タンク(第4類第2石油類)に燃料を注入中、何らかの原因によりタンクが炎上し、隣接するタンクに延焼の危険があり、従業員2名が逃げ遅れているとの想定で、消防職員20名、自衛消防隊8名、消防車両6台が参加して行います。

 また期間中、大阪市内の各消防署では、この訓練のほかにも、危険物関係事業所を対象とした防火研修会や危険物施設の立入検査を重点的に行い、危険物の保安に関する知識の啓発普及を図ります。 

 なお、合同訓練の様子を取材していただけますので、取材希望の方は、訓練前日の17時00分までに、消防局総務担当(広報)までご連絡ください。

 

危険物火災合同訓練 概要

日時

平成21年6月11日(木) 13時00分~13時30分

場所

大丸石油株式会社(大正区鶴町1丁目1番15号)

訓練参加人員

(1)消防隊     大正消防署副署長(警防)以下 20名

(2)自衛消防隊  自衛消防隊長以下 8名

出場消防機械等

(1)消防隊    

  ア警防機械  合計6台

  【内訳】 指揮車1台 ・ 救助車1台 ・ 小型タンク車2台 ・ はしご車1台 ・ 広報車1台 

  イ警防資器材 クアドラフォグノズル、バスケット担架など

(2)自衛消防隊 

   屋外消火栓設備

危険物安全週間とは

 気温が高くなり、危険物の自然発火による火災が多くなる夏季を迎える前に啓発活動を行うため、平成2年1月19日に消防庁により、毎月6月の第2週の1週間が「危険物安全週間」と定められました。

 今年の全国統一標語は「安心は 意識と知識と 心掛け」です。

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