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【報道発表資料】大阪市立大学平成22年度前期授業 「大阪落語への招待」の受講者を募集します

[2010年1月28日]

問合せ先: 公立大学法人大阪市立大学大学運営本部学務企画課 地域貢献担当(06-6208-3504)

平成22年1月28日 14時発表

同時資料提供: 大阪科学・大学記者クラブ

 大阪市立大学では、平成22年度前期授業「大阪落語への招待」を公開授業として開講します。

 この授業は「都市・大阪」を主題とする授業の一つで、大阪を母胎として発達した文化の一つである落語を取り上げます。「大阪落語」の第一線で活躍する桂春団治一門をゲストスピーカーに迎え、大衆芸能として私たちの生活に深く溶け込んでいる落語を通して、大阪の文化・芸能について考える視座を提供しようとするものです。

 授業構成は、落語のルーツや江戸落語との相違などを講じる初級編、落語に影響を与えた他の芸能や寄席囃子などを題材とする中級編、「落語の情」をテーマとして落語の本質を深く掘りさげる上級編、それに実演鑑賞を加えたものとしています。

 以下のとおり、本学学生と共に受講される一般の方を募集します。

 

<概要>

1.授業名  平成22年度前期授業 「大阪落語への招待」

2.期間  平成22年4月9日(金)~7月16日(金)  〔14回〕

3.時間  毎週金曜日(ただし4月16日は除く) 午後4時20分~午後5時50分 

4.講師  久堀裕朗(大阪市立大学文学研究科准教授)、桂春之輔、桂春雨 他

5.会場・交通アクセス

  大阪市立大学基礎教育実験棟1階 階段教室

  (JR阪和線『杉本町(大阪市立大学前)』駅より徒歩約5分、地下鉄『あびこ』駅より徒歩約20分)

6.対象  18歳以上で、全期間を通じて受講可能な方

7.募集人数  130人 (応募多数の場合は抽選) 

8.受講料  無料

9.申込方法・期間等

  (申込期間)平成22年2月1日(月)~平成22年3月12日(金)必着

  (申込方法)往復はがきに氏名(フリガナ)・住所・年齢・電話番号を記入し、返信用はがきに宛名を記入のうえ、下記申込先までお申込みください。

10.申込・問合先

  〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138

  大阪市立大学学務企画課「大阪落語への招待」係

  電話:06-6605-3504、FAX:06-6605-3505

11.その他  10回(2/3)以上の出席により、修了証を交付する。

<授業内容・計画>
講師名授業内容・計画概要資料等
第 1回
(4/9金)
文学部・久堀裕朗
桂春之輔
開講にあたって科目開講の趣旨、 講義計画、 講義の進め方、履修心得等 
第 2回
(4/23金)
桂春之輔、桂春雨初級編
落語とは、落語の演じ方、落語東西、落語のルーツ等
 落語を演じる時の基本的なルールや、扇子と手拭いの使い方、落語のルーツや現在に至るまでの歴史、江戸落語との比較などをいろんな角度から見ていく。高座
第 3回
(4/30金)
桂春之輔、桂春雨高座
第 4回
(5/7金)
桂春之輔、桂春雨高座
第 5回
(5/14金)
桂春之輔他 
第 6回
(5/21金)
桂春之輔、桂春雨中級編
長屋の暮らし、義太夫との違い、大阪の芝居,寄席囃子等
 長屋の暮らしや落語に影響を与えた他の芸能、寄席囃子などを題材にして、昔の大阪や落語に対する造詣を深める。 
第 7回
(5/28金)
桂春之輔、桂春雨 
第 8回
(6/4金)
桂春之輔、桂春雨 
第 9回
(6/11金)
桂春之輔他 
第10回
(6/18金)
桂春之輔、桂春雨上級編
落語の中の男と女、親子の情愛等
  『落語の情』をテーマに、更に深く掘りさげる。 
第11回
(6月25金)
桂春之輔、桂春雨 
第12回
(7/2金)
桂春之輔他 
第13回
(7/9金)
桂春団治一門寄席への招待落語会の実演 「天神・天満繁昌亭」噺 高座・お囃子
第14回
(7/16金)
桂春之輔
文学部・久堀裕朗
終講にあたってまとめ 
  ※授業内容及び講師は変更となる可能性があります。

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