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- 【報道発表資料】大阪市水道局「平成20年度版 環境報告書」を発行します
大阪市水道局「平成20年度版 環境報告書」を発行します
[2009年4月22日]
問合せ先:水道局 コンプライアンス担当(06-6616-5403)
平成21年4月22日発表
大阪市水道局では、「平成20年度版 環境報告書」を発行します。
この報告書は、水道事業と環境の関わりなど、水道事業に対するお客さま(市民)の一層の理解を深めていただくため、当局が実施している環境保全の取組とその効果を総合的に示したものとして、平成16年度より発行しているものです。
環境報告書記載内容のうち、主に会計情報等をコンパクトにまとめた概要版リーフレット「環境会計」も併せて発行します。
この報告書及びリーフレットについては、本日より水道局総務部コンプライアンス担当、水道局の各営業所及び水道記念館において希望者へ配布するほか、水道局ホームページ(http://www.city.osaka.lg.jp/suido/)にも掲載します。
今後とも、地球環境に配慮した事業運営を推進していくため、効果的な環境保全の施策を進めていくとともに、わかりやすい環境情報の発信に努めてまいります。
【環境報告書の掲載内容】
(1) 事業概要
水道局の事業概要や浄水処理フロー図、水道事業の取・浄・配水過程における電気使用量、浄水場発生土、二酸化炭素の排出量等を表した物質フローなどを掲載しています。また、水質の監視や地盤沈下対策についても説明しております。
(2) 環境保全の取組
平成20年度に実施した「大阪市ヒートアイランド対策モデル事業(大阪市ミスト作戦2008)」などについて紹介しております。
(3) 環境負荷低減への取組
事業活動から生じる環境への負荷を低減させるために、水道局が実施している「太陽光発電」、「水力発電」、「省エネルギー施策」、「脱水ケーキの有効利用・減量化」などの取組について説明しています。
(4) 環境効率を表す指標
事業量(給水量)単位あたりの環境負荷量(電力使用量、薬品使用量、CO2排出量)の経年変化を表しています。
(5) 環境会計
環境保全のためのコストとそれによって得られた効果を、可能な限り数量的(貨幣単位または物量単位)に把握・測定し、公表する仕組みです。
(6) 環境コミュニケーション
「水の流れツアー」など、環境に関わる広報活動を紹介しています。
※ 環境報告書とは
企業等の事業者が、最高経営者の緒言、環境保全に関する方針・目標・行動計画、環境マネジメントに関する状況及び環境負荷の低減に向けた取組等について取りまとめ、一般に公表するもので、より積極的に情報公開を行い、お客さま(市民)に対する説明責任を果たすためのものです。













