問合せ先:水道局 工務部 南部水道工事センター(06-6719-7850) 総務部 総務担当(06-6616-5404)
平成22年3月24日 20時30分発表
大阪市水道局が平成22年3月24日(水)14時にホームページに掲載した報道発表資料「『検定満期メータ取替票』の紛失について」の添付ファイルについて、一定の処理を行うことによって、個人情報1件が閲覧できるようになる状態となっていました。本日16時頃、市民の方から電話でご指摘を頂き判明しました。なお通常の閲覧では、個人情報が閲覧できない状態であったことを確認しています。
このファイルには、お客さまの住所、氏名、業種、電話番号、メータ位置、調定番号、水栓番号が記載されていたため、同日17時に修正したファイルと差し替えを行い、現在では閲覧できない状態となっております。
個人情報が流出したお客さまには、事情の説明を行った上でお詫び申し上げました。
当局では、業務の遂行にあたって、大阪市個人情報保護条例の趣旨や当該業務が個人情報を扱う重要な業務であることについて、常に指導してまいりましたが、今回、重ねて個人情報が流出したことについて、深く反省しております。
今後は、関係職員に対し、個人情報を扱う重要な職務であることを認識させるとともに、日常の職務に当たる際には細心の注意をもってあたるよう指導を徹底するなど再発防止に努めてまいります。
添付ファイルの処理方法
・「検定満期メータ取替票」をスキャナで読み込む。
・スキャンしたデータをパソコンに取り込み、ソフト上で個人情報が見えなくなるよう、加工する。
・加工したデータを添付資料として、全体をPDF化する。
※PDF化した添付ファイル中の資料をコピーし、別のファイルに貼り付けたとき、見えなくなるよう加工した個人情報が閲覧できた。
当該報道発表資料の閲覧者数
3月24日14時から18時まで 30件(本市職員除く)














