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【報道発表資料】水道局今里営業所における「異常水量のお知らせ」の誤送付による個人情報の漏えいについて

[2013年4月15日]

問合せ先:水道局 総務部 今里営業所(06-6972-1528)

平成25年4月15日 14時発表

 大阪市水道局が水道メータの検針業務を委託する業者において、誤って他のお客さまに異常水量をお知らせする文書を送付していたことが判明しました。
 
このような事案が発生し、お客さまに多大なご迷惑をおかけし、お客さまの信頼を著しく損なうこととなりましたことを心から深くお詫び申しあげます。
 
水道局としましては、今回の事態を厳粛に受け止め、このような事態を二度と起こさないよう、再発防止の徹底に努めてまいります。

1 概要と事実経過

 平成25年4月12日(金)午後3時50分頃、お客さま(A様)から水道局お客さまセンターへ、お客さま(B様)の「異常水量のお知らせ」が投函されているとの連絡をいただき、個人情報の漏えいが発覚しました。
 
発覚後に事実確認を行ったところ、4月10日(水)午後3時半頃にA様へB様の「異常水量のお知らせ」を誤送付したことが判明しました。
 
直ちに、A様に事情説明とお詫びを行い、「異常水量のお知らせ」をご返却いただくとともに、個人情報が漏えいしたお客さま(B様)にも事情説明とお詫びを行い、ご了承いただきました。

誤送付した「異常水量のお知らせ」の見本

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2 「異常水量のお知らせ」に記載していた内容

 お客さまの氏名、調定番号、使用期間、使用水量、金額

3 発生原因

 個人情報を含んだ文書等を送付する場合は、送付する文書の名前と封筒の宛名をダブルチェックすることになっていましたが、それを怠ったことが原因でした。

4 再発防止について

 事実確認後、局として委託業者に対し、封筒の宛名記入と送付物の確認を複数人でダブルチェックすることに加え、新たにチェックリストを作成し、委託業者の管理者等が最終確認後に送付するよう指示しました。
 
また、この防止策を徹底するために委託業者のマニュアルについて改善を行います。
 
再発防止の徹底に向けて、今後ともより一層厳しく委託業者を指導監督してまいります。

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