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- 【報道発表資料】住吉区保健福祉センターにおける重度障害者日常生活用具給付申請書の誤送付について
住吉区保健福祉センターにおける重度障害者日常生活用具給付申請書の誤送付について
問合せ先:住吉区保健福祉センター 保健福祉担当(06-6694-9853)
平成22年3月2日 15時発表
大阪市住吉区保健福祉センターは、平成22年2月25日(木)に重度障害者日常生活用具の給付更新のための申請書等を289通送付したところ、送付した1名の方が平成22年3月1日(月)に申請のため来所された際に、他の人の更新申請書が同封されていたとの申し出があり、申請書の誤送付が判明しました。
個人情報の誤送付という重大な事態を発生させましたことにつきまして深く反省し、再発防止に努めますとともに、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけし、市民の皆様の信頼を損ねることとなりましたことに対しまして、深くお詫び申し上げます。
1 経過と概要
2月25日に重度障害者日常生活用具の平成22年4月から7月分の支給にかかる更新手続きのため、「重度障害者日常生活用具給付申請書」、「同意書」を289通(289人)送付しました。
3月1日、申請手続きに来所された1名の方から他の人の申請書用紙が同封されていたと届出がありました。
確認したところ、誤って同封されていた申請書類については、来所された方と当該ご本人様あてに送付しており、同一人物の申請書類を2部作成し、2ヶ所に送付していたことが判明しました。
重度障害者日常生活用具給付申請書には、あらかじめ保健福祉センターにおいて、住所、氏名、障害の部位、等級、使用する用具などについて記載した上で送付しているため、誤送付により個人情報の漏洩が発生しました。
2 個人情報の内容
① 申請者の住所・氏名・電話番号
② 対象者の氏名・生年月日・障害の部位、等級
③ 使用する用具の名称・利用業者名
3 誤送付した方々への対応
3月1日来所された方には、その場でお詫びと事情を説明し、ご本人に対しても早急に対処することを伝えました。
ご本人には、すぐに連絡を取ってその日の夕方に訪問のうえお詫びをし、ご了解を得ました。なお、ご本人はすでに午前中に申請書類を提出しておられ、保健福祉センターにて受理しております。
4 再発防止について
住吉区保健福祉センター保健福祉担当では、多数の個人情報を扱うことから、職員の個人情報保護に関する意識の向上に努めてまいりました。
しかしながら、今回のような事態が生じたことを厳粛に受け止め、今後同様のことが起こらないように封入の終わった文書については、別の担当者が確認後封緘して送付するなどのダブルチェック体制を徹底するなど、再発防止に努めてまいります。













