- 大阪市総合トップ
- 報道発表資料一覧
- 都市整備局報道発表資料(2009年10月)
- 【報道発表資料】「真田山プール・天王寺スポーツセンターESCO事業」優先交渉権者を決定しました
「真田山プール・天王寺スポーツセンターESCO事業」優先交渉権者を決定しました
[2009年10月26日]
問合せ先:都市整備局公共建築部エネルギー管理担当(06-6208-9380)
平成21年10月26日 14時発表
大阪市は、真田山プール・天王寺スポーツセンターにおいて省エネルギー改修に係る工事費等を民間の事業者が負担する「民間資金活用型ESCO事業」の提案を公募したところ、1事業者から提案があり、平成21年10月14日に開催した民間の有識者などで構成される「ESCO事業提案評価会議」において、予め公表している審査基準に基づき、優先交渉権者を(株)山武に決定しました。
(株)山武の提案は、既存の大型コージェネレーション設備※1台を、小型のもの3台に更新し、きめ細やかな制御を行うことにより排熱利用の効率化を図ることや、体育場やプールの水銀灯を高効率の器具に変更することなどにより、エネルギー削減率10.1%、二酸化炭素削減率14.9%、年間光熱水費削減額10,516千円と、環境性・経済性で評価されました。
今後は、優先交渉権者と詳細協議後に契約を締結のうえ、平成22年度中に省エネルギー改修工事を実施し、平成23年度から運用を開始する予定です。
※コージェネレーション設備とは
ガスを燃焼させてガスエンジンで発電する一方、その排出ガスの排熱を利用して給湯・空調などの熱需要をまかなう設備。
【ESCO事業について】
既存施設の設備改修において、民間事業者が設計・施工、運転・維持管理、資金調達などの包括的なサービスを提供し、光熱水費の削減を保証する事業です。
別添資料
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。













「真田山プール・天王寺スポーツセンターESCO事業」事業提案の選定結果について