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【報道発表資料】国民健康保険料の収納処理誤り並びに個人情報の流出について

[2009年11月20日]

問合せ先:鶴見区役所 保険年金担当(06-6915-9946)

平成21年11月20日 14時発表

 大阪市鶴見区役所において、平成211116日、窓口で被保険者の保険料を収納する際、国民健康保険システムの端末操作を誤り、同日直前に窓口に来庁された、別人の保険料を収入する入力を行ってしまい、別人の名の領収書を交付しました。

 

 また、この際、この別人の方の保険料未納額明細書と、平成211月から1116日までの納付金額のお知らせも交付しました。

 

 この事実について、平成211119日夕刻に、収納状況の点検中に発見しました。

 

 事務処理の誤りと、それに伴う個人情報の流出について、深く反省いたしますとともに、関係者の方にご迷惑をおかけしましたことに深くお詫びを申しあげます。

 

1 流出した個人情報

大阪市国民健康保険被保険者の「被保険者証番号」「住所」「氏名」「未収額」及び「平成211月から1116日までの納付金額」

 

2 誤処理をした方への対応

 1119日に自宅へ訪問し、ご本人様にお詫びと事情を説明し、誤発行した別人名の領収書、保険料未納額明細書並びに本年1月から1116日までの納付金額を記載した書類を回収し、修正処理について説明を行い、了承いただきました。

 

3 個人情報を流出した方への対応

 1119日、誤処理をした方への対応後、回収した書面を持参の上、自宅へ訪問し、ご本人様にお詫びと事情説明を行い、了承いただきました。

 

4 納付された保険料の処理

 正当な被保険者の納付となるよう、修正処理を行いました。

 

5 再発防止について

 鶴見区役所保険年金担当では、多数の個人情報を扱うことから、職員の個人情報保護に関する意識の向上に努めてまいりました。

しかしながら、今回の事態を厳粛に受け止め、今後の収納事務においては、国民健康保険システムの端末操作を行う際に、入力誤りがないかを確認し、領収書発行段階での再確認を行うなど慎重に確認するとともに、領収書を交付する際には氏名を読み上げて、来庁者の方の確認をするなど、再発防止に努めてまいります。

 さらに、個人情報の取扱いに万全を期すよう職員に徹底し、市民の皆様に対する信頼回復に全力を挙げて努めてまいります。

 

国民健康保険料領収書

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国民健康保険料未納額明細書

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