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- 【報道発表資料】手話落語の桂福団冶さんと、視力を失った桂福点さんのリレー落語会 ~参加者200名募集~
手話落語の桂福団冶さんと、視力を失った桂福点さんのリレー落語会 ~参加者200名募集~
問合せ先:大阪市鶴見区役所 区民企画担当(06-6915-9743)
平成22年2月8日 14時発表
大阪市鶴見区では鶴見区人権啓発推進会と、鶴見区生涯学習推進員連絡会の共催で、手話落語の桂福団冶さんと、視力を失った桂福点さんのリレー落語会を平成22年3月19日(金)午後7時から鶴見区民センター小ホールで開催します。その参加者200名を募集します。
落語を楽しむことは、聞くこと、見ることから始まると言われています。 今回は、手話落語を通して、聴覚に障害のある人も楽しめる落語の普及にとりくんでいる桂福団冶さんと、その弟子で、中学生の時に視力を完全に失った桂福点さんのお二人で、豊かな表現を通した落語を演じていただきます。また、演じる方法は「リレー落語」で、まずはじめに福点さんのお話があり、それを師匠である桂福団冶さんがまとめるというもので、お二人が話をどうつなげるかも、見ものとなります。
物語は、聴覚障害者、視覚障害者、車いすの3人の障害者が、突然襲った巨大地震に対し、互いにコミュニケーションをはかりながら、どう突発的な事態を乗り越えていくか。震災体験を決して風化させてはいけないと、鋭く、訴えかけるもので、今年の1月に被災地である芦屋市で公演されました。
プログラム (予告なしに変更することがあります)
午後6時30分 開場
午後7時 開演 主催者からのお知らせ
「お話~手話落語の楽しみ~」桂福団冶
午後7時50分 「リレー落語」 桂福団冶 桂福点
午後8時30分 終演
実施要領
主催 大阪市鶴見区役所 鶴見区人権啓発推進会 鶴見区生涯学習推進員連絡会
日時 平成22年 3月19日(金) 午後7時開演(開場6時30分)
会場 大阪市鶴見区民センター小ホール 大阪市鶴見区横堤5-3-15
地下鉄鶴見緑地線「横堤」 4番出口すぐ
対象 どなたでも 参加費無料(事前申込が必要です)
申込み方法 「往復はがき」もしくは「メール」で、「リレー落語」と件名を記入し、住所 氏名 連絡先電話番号を明記して申し込んでください。
1通につき1名の申込みが有効となります。
定員 200名
応募者多数の場合は抽選で決定します(当落は、申し込まれた方法でお知らせします)。
募集期間 2月15日(月)~3月3日(水)(消印有効)
申込み・問合せ先
〒538-8510 大阪市鶴見区横堤5-4-19 大阪市鶴見区役所区民企画担当
電話 06-6915-9743
e-mail manabu-tsurumi@city.osaka.lg.jp
=プロフィール=
桂福団冶(かつらふくだんじ)
1960年3代目桂春團冶に入門。
1973年4代目桂福団冶を襲名。
1978年手話落語を考案。
関西演芸協会会長 上方落語協会理事 日本手話落語協会会長
上方お笑い大賞奨励賞 文化庁「芸術祭」優秀賞
桂福点(かつらふくてん)
緑内障により、中学生の時に、完全に視力を失う。
その後、音楽との出会いを通じ、バンドをはじめる。
「音福亭MAKA(おとふくてい まか)」の名で音楽やトークなど障害のある人も、ない人も、ともに楽しめる舞台つくりで活躍。
2009年正式に桂福団冶一門として「桂福点」を襲名。













