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【報道発表資料】淀川区役所の(銀行預金)調査対象者名簿の個人情報等の流出について

[2010年2月26日]

問合せ先:淀川区役所 保険年金担当(06-6308-9945)

平成22年2月26日 14時発表

 大阪市淀川区役所保険年金担当において保管されている、個人情報が記載された「調査対象者名簿」(以下、「名簿」という。)(写)が第三者より、名簿記載者の方に送付されてきたとのお申出が、名簿記載者の方から、平成22年2月23日、当区役所にありました。

 この名簿は、当区役所が、国民健康保険料の滞納者の方の資産を調査するため、国税徴収法の規定に基づき、平成20年11月に金融機関へ照会し、その資産の有無等を、金融機関において、記載し、返送されてきた回答書です。

 今後、原因の究明に努めるとともに、関係先の皆様に対し、深くお詫び申し上げますとともに、今後、二度とこのような事態を招かないよう、再発防止に努めてまいります。

1 流出した情報及び件数

              調査対象者名簿                                           1枚(12名連記)

 具体的な個人情報は、大阪市国民健康保険被保険者の方の「整理番号(被保険者証番号)」「氏名」「フリガナ」「生年月日」「郵便番号」「住所」「預金の有無」「回答金融機関名称」。預金がある場合は、「店舗・預金口座番号」「口座残高」。住所相違なら「届出住所」

2 お申出後の対応

 (1)お申出の方に謝罪し、第三者から送付されてきた際の事情のご説明を受け、併せ、送付されてきた「名簿」(写)を戴きました。

 (2)名簿記載の方へ、謝罪し事情をご説明し、併せ、不審な連絡等の有無をお聞き致しました。

 (3)職員への聞取り調査と、再度個人情報の保全について周知徹底しました。

 (4)保険年金担当課長が、淀川警察署に、対応について相談に参りました。

3 今後の措置

 (1)お申出の方からのお話では、名簿を発送した第三者の特定にはいたりませんでしたので、引続きご協力をお願いし、流出経路等原因の究明を致します。

 (2)名簿記載の方への謝罪と事情のご説明等を引続き行います。

4 再発防止策

 淀川区役所保険年金担当では、従来から多数の個人情報を扱うことから、細心の注意を払って参ったところですが、本件を厳粛に受け止め、再度個人情報の保全に万全を期すよう職員に徹底し、市民の皆様に対する信頼回復に全力を挙げて努めてまいります。

流出した調査対象者名簿(見本)

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