- 大阪市総合トップ
- 報道発表資料一覧
- ゆとりとみどり振興局報道発表資料(2009年4月)
- 【報道発表資料】第6回「文楽デー」を開催し、参加者を募集します
第6回「文楽デー」を開催し、参加者を募集します
問合せ先:ゆとりとみどり振興局 文化部文化振興担当(06-6615-0686)
平成21年4月24日 14時発表
大阪市では、平成21年6月14日(日)に国立文楽劇場において、第6回文楽デーを開催し、参加者1,400名様(午前の部、午後の部 各700名様)を募集します。
(公演内容、料金、チケット販売、事前申込等については、下記のとおりです。)
「文楽デー」は、大阪が世界に誇る伝統芸能であり、ユネスコの世界無形遺産宣言を受けた「人形浄瑠璃文楽」を、市民をはじめ多くの方々に気軽に楽しんでいただくとともに、新たな文楽ファンの開拓を図ることを目的に開催しています。
公演は、午前・午後とも、「二人三番叟」(ににんさんばそう)と「傾城恋飛脚」(けいせいこいびきゃく) 新口村の段(にのくちむらのだん)の2公演、初心者の方にもわかりやすい解説を交え、また文楽三業(太夫・三味線・人形)の体験コーナーなどの特別企画もあわせて実施します。
1 日 時 平成21年6月14日(日)
午前の部 午前10時30分開演(午後2時終演予定)
午後の部 午後 3時開演(午後6時30分終演予定)
※ いずれも開演の30分前に開場
2 場 所 国立文楽劇場(大阪市中央区日本橋1-12-10)
地下鉄、近鉄各線「日本橋」駅7号出口より東へ徒歩1分
3 公演内容 午前の部、午後の部ともに同じ内容となります。
但し、文楽公演の出演者は、異なります。
第一部 「二人三番叟」(ににんさんばそう)
<解説 文楽へようこそ>
「傾城恋飛脚」(けいせいこいびきゃく)
新口村の段(にのくちむらのだん)
第二部 「特別企画」
・文楽三業(太夫・三味線・人形)の体験コーナー
・国立文楽劇場 バックステージツアー
・ぶんらくサロン
・お楽しみ抽選会
4 定 員 午前の部、午後の部ともに、各700名(定員までの先着順)
5 料 金 前売&事前申込:大人2,300円、学生1,300円
当日:大人2,800円、学生1,300円(要学生証)
6 チケット前売 [1]国立文楽劇場1階入場券窓口(10時~18時)
電話番号:06-6212-2531(劇場代表番号)
販売期間:平成21年5月4日(月・祝)~平成21年6月13日(土)
[2]チケットぴあ(Pコード:394-649)
電話番号:0570-02-9999(チケット申込ダイヤル)
販売期間:平成21年4月25日(土)~平成21年6月8日(月)
7 事前申込 上記以外に事前申込も受け付けています。下記の事項を記入の上、官製ハガキあるいはファックスでお申込みください。
<記入事項>
(1) 希望の公演(午前の部または午後の部/両公演への申込もできます。)
(2)参加人数(大人/学生のそれぞれの人数)
(3)代表者の方の郵便番号・住所・氏名・電話番号
<申込先>
【郵送】〒559-0034
大阪市住之江区南港北1-14-16 WTCビル17階
大阪市ゆとりとみどり振興局 文化振興担当 「文楽デー」係
【ファックス】06-6615-0699 文化振興担当 「文楽デー」係
<申込以降の手続きの流れ>
(1)お申し込みいただいた方から順に、チケット代金の振込用紙を送付します。
(2)その後入金が確認できた方から順に、チケットに引き換えていただける入場整理券(官製ハガキ)をお返しします。
(3)チケットは、公演当日に整理番号順に、国立文楽劇場1階受付にて引き換えます。
8 当日券
当日券の有無については、6月1日(月)以降にゆとりとみどり振興局文化振興担当「文楽デー」係06-6615-0688までお問合せください。
問合先:大阪市総合コールセンター なにわコール
電話番号:06-4301-7285(8時より22時)年中無休
参考資料
第一部 文楽公演-あらすじと公演内容
『二人三番叟(ににんさんばそう)』
国土安穏や五穀豊穣を祈念する能楽『翁』から生まれた文楽の「寿式三番叟」。その中から、二人の三番叟が躍動感豊かに、そしてユーモラスに舞う場面を抜き出した演目です。初めて文楽をご覧になる方にも親しんでいただける、リズミカルで楽しい一幕です。
《解説 文楽へようこそ》
文楽の三業(太夫・三味線・人形遣い)について、出演者が実演を交えながら、わかりやすく解説します。
『傾城恋飛脚 新口村の段(けいせいこいびきゃく にのくちむらのだん)』
飛脚屋の養子・亀屋忠兵衛が馴染みの遊女・梅川を請け出すために公金を横領し処刑された事件は当時の話題となり、近松門左衛門作の「冥途の飛脚」などに書かれました。「傾城恋飛脚」はその改作にあたります。今回上演する場面は、大罪を犯した忠兵衛が、梅川を連れて実家のある新口村に逃れてくるところから始まります。
死ぬ前に実の父に一目会いたいと願う忠兵衛。忠兵衛の養子先への義理と息子に対する愛情との間で苦悩する父親。さらに梅川の、愛する男とその親への思いやりが重なり合い、舞台に降りしきる雪のようにしんしんと、しかし暖かく心にしみ入る名作です。
第二部 特別企画の内容
参加申込・方法や詳細につきましては、大阪市総合コールセンター「なにわコール」まで、お問い合わせください。
(1)「文楽三業(太夫・三味線・人形)の体験コーナー」
太 夫:衣裳をつけて、見台の前に座って写真撮影ができます。
三味線:実際に弾いてみて、太棹の重さ、大きさ、音色をお楽しみください。
人 形:実際に人形を遣って、思い出に残る記念撮影を。
※それぞれ、技芸員さんが丁寧に指導してくださいます。
(2)「国立文楽劇場 バックステージツアー」(先着40名)
“舞台構造の裏側はどうなっているの?”“舞台に登場していない人形はどうなっているの?”“くるりと回る床はどんな構造になっているの”などの皆様の疑問に、技芸員さんが実際にご案内しながらお答えします。
(3)「ぶんらくサロン」(先着20名、参加費お一人300円)
ぶんらくサロンは、技芸員さんをお迎えして、お話をうかがいます。
(4)「お楽しみ抽選会」
国立文楽劇場夏休み特別公演のチケットをはじめ、大阪市関係各種施設への入場券や関連グッズなどが当たる抽選をおこないます。
問合先:大阪市総合コールセンター なにわコール
電話番号:06-4301-7285(8時より22時)年中無休
文楽デー ポスター
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。













文楽デーポスター