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- 【報道発表資料】保育所、小学校とともに新たな緑化推進の取組みを始めます ~動物の糞から作る有機堆肥を利用~
保育所、小学校とともに新たな緑化推進の取組みを始めます ~動物の糞から作る有機堆肥を利用~
問合せ先:ゆとりとみどり振興局 天王寺動植物公園事務所管理担当(06-6771-8401)
平成21年4月28日 14時発表
同時資料提供:南大阪記者クラブ
天王寺動植物公園事務所では、保育所及び小学校との協働により緑化推進の新たな取組みとして、平成21年5月8日(金)10時より大阪市立北津守保育所で児童による植物の苗の植え付けを、また、5月10日(日)10時より天王寺動植物公園内で小学生と市民花壇とキッチンガーデン作りを実施します。
これは、大阪市が全市的に取り組んでいる「公共施設での植物の栽培によるヒートアイランド対策」や「市民協働」、「環境教育」を推進することを目的に、天王寺動物園で飼育しているゾウの糞からつくる有機堆肥を利用してこども達に花や野菜を育ててもらい、壁面緑化での活用などヒートアイランド対策に役立てるとともに、育った野菜の一部を天王寺動物園の動物に与える新たなリサイクルの取組みを並行して進めるものです。
この取組みにより、リサイクルの重要性をこども達に伝え有機堆肥を利用して作った野菜を自分たちで食べたり動物たちが食べるのを見ることで、「食育」体験につなげたいと考えるとともに植物を種から育て上げる喜びをこども達に感じてもらいたいと思います。
取材希望される場合は、平成21年5月7日(木)12時までに、別紙「取材申込書」により天王寺動植物公園事務所あてFaxでお申込ください。
※ 天王寺動植物公園事務所では、環境問題を考慮し廃棄物であるゾウの糞を専用の糞処理機械を用いて有機堆肥に変え、利用をすすめてきました。またこの有機堆肥を環境教育の一助とすべく、毎週土曜日の午後2時から動物園の来園者に無料で配布する取組みを平成16年から実施しています。
新たな緑化推進とリサイクルのイメージ
具体的な取組み内容
○保育所との緑化推進の取組み
開催日時:5月8日(金)10時より
場所 :大阪市立北津守保育所 所庭
住所 :大阪市西成区北津守3-5-32
内容 :
北津守保育所の幼児達約40名と保育所の先生が、象糞からできた有機堆肥を使い土壌作りを行った畑に、きゅうり、ピーマン、プチトマト、とうもろこしなどの苗を植え付けます。また壁面緑化のためゴーヤとサツマイモの苗の植え付も行います。
ゴーヤはつる性の植物のためこのまま壁面緑化に利用できますが、サツマイモには成長を待って今後、朝顔を接ぎ木する予定です。
○地域の小学校との緑化推進の取組み
開催日時:5月10日(日)10時より
場所 :天王寺動植物園内
内容 :
天王寺小学校の生徒達約20名が、今年の3月から天王寺公園内の養生温室で、播種(はしゅ)(種まき)~移植~鉢上げと自分たちの手で工程をふみ、草花(ペチュニア)の生育を見守りました。このペチュニアも使い、天王寺動物園内にA・B2つのグループに分かれ市民花壇を制作してもらいます。
また、同じく動物園内の花といこいの広場のキッチンガーデンでは、にんじん、ジャガイモの生育を見守ってきており、今回はゴーヤ・ヘチマ・ヒョウタン・カボチャ・スイカ・トマト・イチゴ・キュウリ・サツマイモなどの苗の植え付けを行います。
またヒートアイランド対策の壁面緑化でオーシャンブルー(琉球朝顔)の苗の植え付けも行います。
【取材上の注意事項】
- 取材希望される場合は、別紙「取材申込書」により天王寺動植物公園事務所あてFaxでお申込ください。
- 申込期限は、平成21年5月7日(木)12時までです。
- 保育所内に入る際には身分証明書(記者証等)の提示を、受付にてお願いします。
- 保育所内では、各社腕章をつけてください。
- 保育所内は禁煙です。ご協力をお願いします。
- 保育所内で土足厳禁等の指示がある場合には、その指示に従ってください。
- 動植物園内の取材につきましては天王寺動植物公園事務所にて受付を行います。
- 取材ついては、担当者の指示に従ってください。
保育所・地域の小学校とともに新たな緑化推進の取組み取材について














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