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【報道発表資料】水都大阪2009市民企画プログラム「水辺の社会実験」ラインアップが決定!   ~ 市 民 の 力 が 9 月 の 5 連 休 に 結 集 し ま す ~

[2009年6月22日]

問合せ先:水都大阪2009実行委員会事務局(06-7506-9342) 大阪市ゆとりとみどり振興局 事業企画担当(06-7506-9460)

平成21年6月22日 14時発表

同時資料提供:大阪府政記者会 大阪経済記者クラブ

 水都大阪2009実行委員会では、「水都大阪2009」の市民企画プログラムである「水辺の社会実験」の実施企画を決定しました。平成21年9月19日(土)~23日(水・祝)の5連休に、大阪市中央公会堂、水上劇場(中之島公園内)、八軒家浜船着場、若松の浜、会場周辺の川の5ヵ所で、40を超える多彩なプログラムを展開します。

 「水都大阪2009」は、平成21年8月22日(土)から10月12日(月・祝)の52日間、大阪のまちづくりのムーブメントを高めていくことを主旨として開催するもので、「市民参加」を柱の1つに掲げ、多くの市民の方々に企画段階から参画していただいています。中でも「水辺の社会実験」は、主体的に自らが企画して自らが実施運営することを条件として広く公募し、65件ものご提案をいただきました。

 ご提案いただいた企画の趣旨や実現性などについて市民の皆さんと検討する中、このほど41のプログラムの企画内容が固まりましたので、その概要を発表します。

 大阪という大都会で開催するまちづくりイベントとして、新しい試みに取組み、川と水辺の魅力を多くの方に知っていただき、水辺の賑わいと水辺の活性化につなげ、水の都・大阪の復興を国内外に広く発信していきます。

 

○概略説明

【大阪市中央公会堂】

大阪市中央公会堂では、「水辺から考える~水都・川・環境を考える~」をサブテーマに、いろいろな視点からの市民フォーラム、ワークショップを通じてこれからの大阪や水辺を考えるものなどが実施されます。こどもを対象としたプログラムも展開します。

 

【水上劇場、八軒家浜船着場、若松の浜】

「水辺の賑わい、水辺の楽しみ」をサブテーマして、川を背景とした水辺空間で伝統芸能や伝統楽器、ブラスバンド、コーラス等のプログラムを市民参加型で実施します。

 

【会場周辺の川】

「川と親しみ・川を楽しむ」をサブテーマとして、ドラゴンボートの中之島や水の回廊の周遊、e-ボート(注 手こぎの小型ゴムボート)での体験クルーズ、淀川の葦を使った葦舟づくりなどのプログラムを展開します。期間中、会場周辺の川には様々は船が行き交うことになります。

 

○実施会場位置図

実施場所

 

 

○実施(予定)内容一覧

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【水都大阪2009】

◆名  称:水都大阪2009

◆会  期:平成21年8月22日(土)~10月12日(月・祝)52日間

◆開催時間:午前10時~午後9時  ※各プログラムにより異なります。 

◆入場料:無 料  ※一部、材料費(実費程度)が必要なものがあります。

◆主  催:水都大阪2009実行委員会(会長:大阪市長 平松邦夫)

◆総合アドバイザー:安藤忠雄(建築家、東京大学名誉教授)

◆プロデューサー:北川フラム(アートディレクター)、橋爪紳也(大阪府立大学教授)

 

○テーマ:川と生きる都市・大阪

○基本コンセプト

 (1)水都大阪の魅力を創出し、世界に発信

 (2)市民が主役となる、元気で美しい大阪づくり

 (3)開催効果が継続し、都市資産や仕組みが蓄積されていくまちづくり

○キーワード:連携・継承・継続

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