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【報道発表資料】天神祭へ外国人観覧客260名様ご招待します

[2009年6月26日]

問合せ先:大阪市ゆとりとみどり振興局 総務部観光施策担当(06-6615-0692) (財)大阪観光コンベンション協会 魅力開発チーム(06-6282-5910) 

平成21年6月26日 14時発表

同時資料提供:大阪府政記者会 大阪経済記者クラブ

 大阪市と(財)大阪観光コンベンション協会では、外国からのお客様に、一千年の歴史をもつ天神祭の渡御行事(平成21年7月25日(土))を楽しんでいただくため、陸渡御観覧席を大阪市中央公会堂前に80席、船渡御観覧席を天満橋南詰大川河川敷公園に180席設置し、外国人観覧客(無料)を平成21年7月10日(金)必着で募集します。

 外国人観覧席の設置(招待)は、賑わいのある歴史と伝統のまちOSAKAの魅力を広く外国の方々に紹介し、さらに多くの外国人観光客を誘致するため、昭和61年から実施しています。

 また、当日は、天神祭の理解を一層深めていただくために、大阪SGGクラブ(大阪善意通訳者組織者団体:海外からの旅行者等へ言語面でのサポートを行うボランティア組織)の協力を得て、観覧中に英語によるガイド放送などの案内を行います。

 

天神祭とは

 日本三大祭りの一つで、7月25日(土)の本宮祭が最大の見どころです。午後3時30分より催太鼓を先頭に陸渡御列が天満宮表門をスタートします。午後6時ごろには陸渡御を終えた一団が乗船を開始、船渡御が始まります。菅原道真公の御神霊を乗せた御鳳輦船(ゴホウレンセン)が、100艘にも及ぶ船とともに大川を行き交う姿はまさに圧巻です。また、約5,000発の「天神祭奉納花火」が一層船渡御を盛り上げます。

参考: http://www.osaka-info.jp/別ウィンドウで開く (大阪観光案内HP)

    http://www.osaka-info.jp/tenjin_matsuri/別ウィンドウで開く (大阪観光案内HP天神祭 特集)

 

SGGクラブ

 同クラブは外国人旅行者並びに外国人居住者の言語上の障害や不便を解消し、安心して日本での旅行・居住を楽しむことのできる環境づくりに貢献するとともに、意欲ある善意通訳者同士の協力と相互コミュニケーションの向上をもたらし、会員の外国語会話技術の向上を目的に、1982年12月12日に設立された善意通訳団体です。(SGG=組織化された善意通訳団体)

 本市においては、大阪市ビジターズ・インフォメーションセンター難波内ツーリストロビー及び大阪市ビジターズ・インフォメーションセンター新大阪での外国人旅行者への情報提供業務などにより、観光行政の推進にご協力いただいています。会長は芳賀 直美(はが なおみ)氏。

 

天神祭の写真

外国人観覧招待者の募集について

日時、場所、募集数

陸渡御観覧席

1)  観覧日時:平成21年7月25日(土)午後4時30分~6時30分

2)  観覧場所:大阪市北区 大阪市中央公会堂前(別図参照

3) 募集数 :80名

船渡御観覧席

1)  観覧日時:平成21年7月25日(土)午後6時~9時

2)  観覧場所:大阪市中央区 天満橋南詰大川河川敷公園 (別図参照

3)  募集数 :180名

 

申込方法

 ハガキに、

1)希望する渡御名(「陸渡御」または「船渡御」のいずれか)

2)観覧を希望される方の氏名・年齢・国籍

(1組5名まで。ただし、複数名の申込みの場合内1名は日本人でも可)

3)代表者の方の住所・氏名・電話番号

を明記の上、7月10日(金)(必着)までに下記の申し込み先へ。申し込み多数の場合は抽選。

※希望渡御名の記載なきもの、陸渡御と船渡御の重複申し込み、または上の条件を満たさない申し込みは全て無効とします。

 

 

発表方法

発表は観覧席入場券の発送をもって代えさせていただきます。当選者には7月18日(土)までに観覧席入場券を送付します。

 

問合せ・申し込み先

〒542-0081 大阪市中央区南船場4-4-21 りそな船場ビル5階

    (財)大阪観光コンベンション協会「天神祭観覧席」係

     電話:(06)6282-5910 ファックス:(06)6282-5915

 

 

天神祭 陸渡御・船渡御 マップ

地図

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