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- 【報道発表資料】水都大阪2009継続事業「北浜テラス」 2010年「川床開き」を実施します
水都大阪2009継続事業「北浜テラス」 2010年「川床開き」を実施します
問合せ先:北浜水辺協議会事務局(山根エンタープライズ(株))(06-6538-4880)
平成22年3月16日 14時発表
同時資料提供:大阪府政記者会 大阪経済記者クラブ
「連携・継承・継続」をキーワードとしていた「水都大阪2009」のプログラムのうち、継続実施事業の一つ「北浜テラス(大阪川床)」が平成22年3月19日(金)より再びオープンします。この「北浜テラス」は大阪の新たな風物詩として水辺に賑わいをもたらすことを目的に、北浜地域のテナントや建物オーナー、NPO、住民等からなる「北浜水辺協議会」が実施するものです。水都大阪2009閉幕後には、川床の常設化を実現し、ほぼ1年を通して川床を設置できることになりました。
水都大阪2009開催時には3店舗でしたが、この春は1店舗増えて4店舗となります。
なお、3月19日(金)の再オープン日には、川床を大阪の水辺に春を告げる風物詩に育てていくとともに、期間中の安全を祈願して、「川床開き」式典をおこないます。
詳細は次のとおりですので、ご取材方よろしくお願いいたします。
北浜テラス(大阪川床)についての問い合わせ先
北浜水辺協議会事務局
山根エンタープライズ(株) 山根、上田
電話:06-6538-4880
(取材・問い合わせ等に関するお願い)
水都大阪2009実行委員会事務局は3月末で解散いたします。すでに解散に向けての作業に入っていることもあり、取材・問い合わせ等につきましては、北浜水辺協議会事務局あてにご連絡頂きますようお願いいたします。
2010年「川床開き」の式典概要
1.実施日時
平成22年3月19日(金)10時~12時
2.実施場所
少彦名神社、ふれあいの岸辺、土佐堀川左岸の北浜テラス4店舗
3.次第(予定)
(1) 少彦名神社(神農さん)にてご祈祷・ご神事
(2) ふれあいの岸辺まで練り歩き(ルート未定)、まちと水辺のお祓いの上、乗船
(3) 船上より北浜テラス4店舗への御祓い
(4) 淀屋橋港にて上陸して土佐堀通を練り歩き、北浜テラス店舗「十六夜」にて解散
4.実施店舗
【新規出店】
「MOTO COFFEE」(カフェ)
大阪市中央区北浜2-1-1(電話06-4706-3788 梅本)
【これまでの3店舗】
「十六夜北浜店」(泉州魚料理)
大阪市中央区北浜1-1-12(電話06-6208-7078 畑中)
「てる坊」(手打ちそば)
大阪市中央区北浜1-1-18(電話06-6231-8885 山西)
「OUI」(イタリア料理)
大阪市中央区北浜2-1-21(電話06-6233-1192 井上)
5.主催者
北浜水辺協議会
会長:大橋達夫(集英連合振興町会長)
理事長:山西輝和(てる坊)
事務局長:山根秀宣(Y’sピア北浜)
メンバー:北浜地域の建物オーナーおよびテナント、活動主旨に賛同する地域住民・企業・NPOなど40名
設立:平成21年7月29日
6.協力
東横堀川水辺再生協議会(e-よこ会)
少彦名神社
大阪水上バス株式会社
7.地図
8.実施写真
北浜テラス(大阪川床)の経緯
北浜テラス(大阪川床)は、一昨年の秋と昨年春の2度の試験実施を経て、昨年夏の「水都大阪2009」のプログラムの一つとして土佐堀川左岸(淀屋橋~東横堀川)で実施したものです。川とビルの間の護岸を活用し、水辺の景観を向上させるとともに、川とまちのくらしを結びつける川床をつくりたいという声は地域のまちづくりに取り組んでいるNPOや地元の建物オーナー、テナントから上がっていましたが、河川法上、公的団体以外には河川占用の許可が下りなかったため、水都大阪2009実行委員会が許認可の窓口になることによって大阪で初めて川床を実施したものです。
北浜地区では「水都大阪2009」の会期前から「北浜テラス」の継承、継続をめざしており、昨年7月に北浜水辺協議会を設立して、常設化の検討を進めてきました。
河川法の規制緩和に伴い、昨年11月に民間の任意団体としては全国で初めて、河川敷地の包括的占用者として許可を受け、川床の常設化が実現しました。これにより、毎年3月下旬から12月末まで、ほぼ1年を通じて川床を活用でき、多くの市民に大阪の水辺を楽しんでいただけることになりました。
本年は、昨年までの3店舗に新たに1店を加えた4店舗にて実施いたします。これは、河川法の規制緩和に基づく、民間主導による水辺空間の持続的な活用事例として全国からも注目を集めています。
北浜水辺協議会では、常設された川床「北浜テラス」を活かし、より水の都らしい雰囲気を楽しんで頂ける水都大阪の新しい風物詩づくりにつなげたいと考えています。













