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- 【報道発表資料】長居球技場をセレッソ大阪のホームスタジアムとして使用します~大阪サッカークラブ(株)が同球技場をリニューアルします~
長居球技場をセレッソ大阪のホームスタジアムとして使用します~大阪サッカークラブ(株)が同球技場をリニューアルします~
問合せ先:大阪市ゆとりとみどり振興局スポーツ部競技スポーツ担当(06-6615-0930)・地域スポーツ振興担当(06-6615-0902)
平成22年3月18日 14時発表
大阪市は、セレッソ大阪を運営している大阪サッカークラブ(株)から、平成22年夏以降の公式戦より、長居陸上競技場に加え長居球技場をセレッソ大阪のホームスタジアムとして使用したいとの申し出を受け協議してきましたが、このたび、この提案を正式に受け入れることにしました。
これを受け、大阪サッカークラブ(株)は長居球技場の特性を活かし、ピッチに近いスタンドでJリーガーの迫力あるプレーを臨場感たっぷりに観戦できる環境を整備することを目的として、ゴール裏のスタンド増設や人工芝を天然芝に改修します。改修後は大阪サッカークラブ(株)より大阪市に寄贈され、引き続きサッカー以外にラグビーやアメリカンフットボールなどにも使用できる球技専用スタジアムとして運営します。
このたびの同社からの提案を受けることにより、セレッソ大阪だけでなく、さまざまな方に喜んでもらえ、長居エリアの各種スポーツ施設を活用したスポーツ振興と地域の活性化につながるものと考えています。
※大阪サッカークラブ(株)について
大阪サッカークラブ(株)は、大阪市をホームタウンとし、現在、長居陸上競技場をホームスタジアムとしてセレッソ大阪の試合運営を行っているほか、Jリーグ「百年構想」の理念に基づき、「地域に根ざしたスポーツクラブ」として活動しており、大阪市は、同社に出資するなど、生涯スポーツの振興に向けてセレッソ大阪と連携した事業を展開しています。
改修工事概要
・ 人工芝を天然芝に改修
・ ゴール裏のスタンド増設(約1,000席)
平成22年4月に工事着手
平成22年夏までに完了、供用開始予定
長居球技場概要
竣工年月 昭和62年4月
総事業費 48億円
観客収容人数 約20,000人
(改修後は約21,000人になる予定)
フィールド 156メートル×87.5メートル
(改修後は118メートル×71メートルになる予定)













