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【報道発表資料】あべの市税事務所における書類送付時の個人情報の流出について

[2009年7月31日]

問い合わせ先:あべの市税事務所個人市民税担当(06-4396-2953)

平成21年7月31日 16時発表

あべの市税事務所において、1件の個人情報の流出事故がありました。

個人情報流出という重大な事態を発生させましたことにつきまして、深く反省し、再発防止に努めますとともに、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけし、市民の皆様の信頼を損ねることとなったことに対しまして、深くお詫び申し上げます。

 

1 事案の概要

修正申告や期限後の確定申告等を行った方について、当該確定申告等に基づき税額が非課税となられた方については納税通知書兼税額変更(決定)通知書(以下、「通知書」といいます。)のみを送付し、新規課税の方、税額を変更した方については通知書と納付書を同封して送付しています。ただし、税額が減少した方で、すでに年税額を納付済みの方については、通知書のみを送付しています。

平成21年度市民税・府民税(普通徴収)のこの同封処理において、ご本人の通知書とともに関係のない方の納付書を同封して発送していたことが、平成21年7月29日(水)に誤封入されていた方から電話連絡を頂き明らかになりました。

 

2 判明後の対応

⑴ 誤送付があったことをご連絡いただいた納税者の方には、ご都合を確認したうえで平成21年7月29日(水)夕刻にご自宅にお伺いし、ご迷惑をかけたことをお詫びし、誤送付の納付書のご返却をいただきました。

⑵ 情報が流出した納税者の方には、平成21年7月29日(水)にご自宅に伺いましたがご不在でしたので、翌30日(木)に電話にて連絡を取り、31日(金)にお伺いする約束を致しました。

 

3 流出した情報

平成21年度 市民税・府民税納付書(2期、3期、4期分)

納付書には、納税者の方の「氏名」、「期別税額」等が記載されています。(別紙様式参照)

別紙

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4 再発防止について

あべの市税事務所においては、この間の個人情報流出事故に対応して、文書を送付する際、まず担当者が全ての送付物をチェックし、次いで担当係長に回付し、同封する書類の同一人の確認などのダブルチェックを行い送付することとしております。

しかしながら、税額変更により非課税となる場合は、通知書1枚のみの送付であることから、ダブルチェックの対象とせずに送付することができる取扱いとしていたため、別人の納付書の誤封入を発見できずに送付してしまったものです。

また、本来、納付書を同封する通知書についても、税額が減少する方で、すでに年税額を納付済みの方については、納付書を同封いたしません。

今回の事例は、納付済みと誤認したため、本来同封する納付書が必要なことに気がつかず、封入漏れがないものとしてしまったものです。

今後、送付物については、通知書のみの場合や通知書と納付書を同封する場合を問わず、送付内容も含めてチェックをすることを徹底し、誤封入による個人情報の流出を発生させないよう取り組みます。

あべの市税事務所といたしましては、今回の事故を厳粛に受け止め、個人情報の保護に万全を期すよう職員に改めて周知徹底し、個人情報流出の再発防止と市民・納税者の皆様からの信頼回復に全力を挙げてまいります。

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