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【報道発表資料】大阪市税にかかる大阪市職員の滞納及び処理状況を公表します

[2009年8月28日]

問い合わせ先:財政局税務部収納対策担当(06-6208-7781)

平成21年8月28日 14時発表

大阪市において、大阪市税にかかる大阪市職員の滞納について調査したところ、滞納者が27名いたことが判明しましたので報告します。

本市職員が市税を滞納した場合は、従来から財産差押を基本とした滞納整理を実施しています。具体的には、滞納が発生した場合には速やかに「差押えの予告」を送付するとともに、総務事務センターを通じて当該職員の所属に連絡し、所属から納税するように指導していますが、それでも納税に応じない場合は「給与・不動産の差押」を執行するなど厳正な滞納整理に努めております。

 

1 概要

平成21年4月の時点で本市職員における市税未納者リストを作成し、市税事務所からその後の整理状況の報告を求めたところ、新たに滞納者が27名いたことが判明いたしました。

なお、この他に平成19年1月末の調査時の滞納者が1名おりますが、退職金の差押え等により市税債権を確保しております。

 

2 滞納額および処理状況

別紙のとおり

別紙

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3 判明後の対応

このうち、11名は自主納付しましたが、15名に対しては給与差押えを執行し、現在完納となっております。なお、残り1名については、破産開始決定を受けているため、破産管財人に対して交付要求を行っています。

 

4 今後の処理方針

今後も滞納が判明した場合、速やかに給与差押えを前提にするなど厳正に対処していきます。

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