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- 【報道発表資料】梅田市税事務所における税証明書誤発行に伴なう個人情報の流出について
梅田市税事務所における税証明書誤発行に伴なう個人情報の流出について
[2009年9月29日]
問い合わせ先:梅田市税事務所管理担当(06-4797-2948) 財政局税務部管理担当(06-6208-7773)
平成21年9月29日 14時発表
大阪市梅田市税事務所において、個人情報の流出事故がありました。
個人情報流出という重大な事態を発生させましたことにつきまして、深く反省し、再発防止に努めますとともに、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけし、市民の皆様の信頼を損ねることとなったことに対しまして、深くお詫び申し上げます。
1 事案の概要
大阪市では、平成21年9月28日(月)に、梅田市税事務所において、平成20年度及び21年度分の市民税・府民税証明書(以下、「課税証明書」といいます。)を交付しましたが、同日、証明書交付請求者(以下、「請求者」といいます。)より「納税通知書の税額と証明書の税額が違う。」旨の連絡があり、調査の結果、同姓同名分(漢字表記は一部異なる)を誤って交付したことが判明しました。
2 判明後の対応
同日、請求者の方に謝罪し、誤った課税証明書を返還いただくとともに、正しい課税証明書を交付しました。
また、個人情報を流出してしまいました納税者の方には、本日謝罪をさせていただく予定です。
3 流出した情報
住所、氏名、税額、所得金額等(別紙様式参照)
別紙
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。4 再発防止策について
梅田市税事務所においては、証明書を交付する際には、窓口担当者のチェックだけでなく、請求者の方にも住所氏名等の確認をお願いしていますが、このような事故が発生しましたことを重く受け止め、申請書にダブルチェック欄を設けるなど、職員による確認作業の再徹底を図り、再発防止に努めてまいります。
梅田市税事務所といたしましては、今回の事故を厳粛に受け止め、個人情報の保護に万全を期すよう職員に改めて周知徹底し、個人情報流出の再発防止と市民・納税者の皆様からの信頼回復に全力を挙げてまいります。














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