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【報道発表資料】京橋市税事務所における書類送付時の個人情報の流出について

[2009年9月29日]

問い合わせ先:京橋市税事務所納税・収納対策担当(06-4801-2949)  財政局税務部収納対策担当(06-6208-7781)

平成21年9月29日 14時発表

大阪市京橋市税事務所において、個人情報の流出事故がありました。

個人情報流出という重大な事態を発生させましたことにつきまして、深く反省し、再発防止に努めますとともに、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけし、市民の皆様の信頼を損ねることとなったことに対しまして、深くお詫び申し上げます。

 

1 事案の概要

大阪市では、平成21年9月28日(月)に、京橋市税事務所において、市税の差押予告書の送付の際にご本人の差押予告書とともに別人の差押予告書(同一人分2通(個人市・府民税(普通徴収)平成20・21年度分各1通))が同封されているとの連絡があり、差押予告書の送付誤りが判明しました。

差押予告書は、市税の納税者のうち納期限までに納税されず、督促状をお送りしてもいまだ完納されていない方に対し、差押を予告し納付を促すための文書で、京橋市税事務所では9月24日(木)に約2,800件を送付しました。

 

2 判明後の対応

 ⑴ 誤送付があったことをご連絡いただいた納税者の方には、9月28日(月)に当該差押予告書の返却をいただきました。

 ⑵ 情報が流出してしまいました納税者の方には、本日謝罪と経過の説明をさせていただく予定です。

 

3 流出した情報

  住所、氏名、滞納税額等(別紙様式参照)

別紙

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4 再発防止について

京橋市税事務所においては、この間の個人情報流出事故に対応して、文書を送付する際、まず担当者が全ての送付物をチェックし、次いで別の担当者が、同封する書類の同一人の確認などのダブルチェックを行い送付することとしております。

しかしながら、一時期に大量の文書の送付となったため、他の担当に応援を求めたことなどによる処理手順の徹底不足により、誤封入を発見できずに送付してしまったものと考えております。

今後、大量文書の送付につきましては、処理する担当者全員にチェックリストなどで処理手順を確認し、複数人によるダブルチェックを徹底し、改めて誤封入による個人情報の流出を発生させないよう取り組みます。

京橋市税事務所といたしましては、今回の事故を厳粛に受け止め、個人情報の保護に万全を期すよう職員に改めて周知徹底し、個人情報流出の再発防止と市民・納税者の皆様からの信頼回復に全力を挙げてまいります。

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