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【報道発表資料】弁天町市税事務所における書類送付時の個人情報の流出について

[2010年1月29日]

問い合わせ先: 弁天町市税事務所収納対策担当担当(06-4395-2949) 財政局税務部収納対策担当(06-6208-7781)

平成22年1月29日 14時発表

 大阪市弁天町市税事務所において、個人情報の流出事故が2件ありました。
 関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけし、市民の皆様の信頼を損ねることとなったことに対しまして、深くお詫び申し上げますとともに、再発防止に努めてまいります。

1 納付書及び未納額明細書の誤送付について

(1) 事案の概要
 平成22年1月11日(月・祝日)に、納税者の方(A氏)から、本市のホームページの「お問い合わせメール送信フォーム」を通じて連絡があり、翌日お電話で内容を確認したところ、平成21年12月17日(木)付けで弁天町市税事務所から送付された封書の中に、A氏の市税の納付書等(10通)とともに、別人(B氏)の納付書(2通)並びに他の別人(C氏)の未納額明細書(1通)が同封されている事実がわかり、誤送付が判明いたしました。

(2) 判明後の対応

 ア 誤送付があったことをご連絡いただいたA氏から、1月12日(火)にB氏の納付書(2通)並びにC氏の未納額明細書(1通)をご返却いただきました。

 イ 情報が流出いたしましたB氏、C氏には、1月12日(火)・14日(木)にご説明と謝罪をさせていただき、ご了承を得ました。

(3) 流出した情報

  • 納付書:住所、氏名、税額等(別紙1様式参照)
  • 未納額明細書:住所、氏名、税額等(別紙2様式参照)

2 納付書の誤送付について

(1) 事案の概要
 平成22年1月18日(月)に、納税者の方(D氏)から、お電話により平成21年10月2日(金)付けで弁天町市税事務所から送付された封書の中に、D氏の市税の納付書等(11通)とともに、別人(E氏)の納付書(1通)が同封されている旨、ご連絡をいただき、誤送付が判明いたしました。

(2) 判明後の対応
 ア 誤送付があったことをご連絡いただいたD氏から、1月18日(月)にE氏の納付書(1通)のご返却をいただきました。

 イ 情報が流出いたしましたE氏には、1月18日(月)にご説明と謝罪をさせていただき、ご了承を得ました。

(3) 流出した情報

  • 納付書:住所、氏名、税額等(別紙1様式参照)

別紙2様式

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3 上記1及び2の原因と再発防止について

 弁天町市税事務所では、個人情報流出事故を未然に防止するため、文書を送付する際、まず担当者が全ての送付物をチェックして封入し、次いで別の担当者が、同一納税者の確認や封入分に誤りがないかを再度チェックし封緘することとしております。
 しかしながら、本件におきましては、それぞれ、担当者の事務手順の不徹底とともに、担当者及び点検者が、他の業務と併行して点検を行っていたため、点検漏れが生じたものと考えられ、二重チェックが十分に機能せず、封入誤りを発見できずに送付してしまったものです。
 今後、文書の送付につきましては、作業手順を徹底するとともに、現行のチェック体制を改め、新たに専任の点検責任者(担当係長)を設け、経常業務遂行と離れて別の場所で集中して点検することにより、個人情報の流出を防止するよう取り組みます。
 弁天町市税事務所といたしましては、今回の事故を厳粛に受け止め、個人情報の保護に万全を期すよう職員に改めて周知徹底し、流出事故の再発防止と市民・納税者の皆様からの信頼回復に全力をあげてまいります。

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