ひったくりや自転車盗など、街頭犯罪が多い現状を解決するため、警察署や地域の防犯協会の協力を得ながら、班として何を取組むべきかを考えています。情報収集を行い、今後2班としてできる取組みを模索していく予定です。
区内校下の防犯支部長との意見交換会のようす。
青色パトロールや啓発活動など、地域によって防犯に対するさまざまな活動が実施されている一方、若い担い手が不足しているなどの課題があることがわかりました。
『緊急災害時には、隣・近所の協力が必要』との思いから、「身近な防災組織づくり」をめざし、話し合っていました。
19連合の防災リーダー隊長と防犯支部長に呼びかけて意見交換会を行い、その中でモデル地域として、鶴橋・生野・東中川の3つの連合にお願いしました。モデル地域の防災・防犯の代表の方と一緒に、各地域・各町会の実情に合った組織づくりを考えました。
生野まつりでのアンケートの結果、【不安に感じること・危険を感じること】の質問に、
●歩道が歩きにくい(放置自転車、不法占拠の看板)
●乱暴な運転の自転車、自動車
が多数を占めたことをきっかけに、このテーマについて活動しました。
○自転車マナー啓発標語の募集
自転車の乗り方に対する意識を高めるきっかけづくりとして、啓発標語を募集しました。141点の応募の中から、優秀作品5点を選定。受賞作品は生野警察署長から表彰され、標語を地域に掲示するなど、啓発活動のために活用されています。
<受賞作品>
・最優秀賞 「いそぐな まず私から まもろうあかしんごう」
・優秀賞 「迷惑駐輪 アンタは良うても みな困る」
・優秀賞 「やめときや! ペダルふむなら ケイタイを」
・佳作 「危ないで! 信号無視の 自転車さん」
・佳作 「思いやり 正しい走行 みんなの笑顔」
2班 安全・安心のまちへの別ルート
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