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カラスの被害を受けないために

2017年5月1日

ページ番号:397546

 カラスは春先に高い木の枝などに巣を作り、5月から6月頃にヒナを育てます。

 この時期は親カラスがヒナを守るために、巣に近づいた人に対して大きな声で鳴き続けたり、威嚇行動をとったりすることがあります。そのときは、あわてずにその場から離れましょう。

 許可なくカラスを捕獲したり、卵やヒナを捕ったりすることは禁止されています。どうしても被害の軽減が図れない場合は、大阪市動物愛護相談室(電話:06-6978-7710)に捕獲許可についてご相談ください。なお、許可申請及び捕獲については、その場所の所有者等に実施していただくこととなります。

 カラスは目で食べ物を探しています。生ごみを出すときは水分を十分に切り、新聞紙などで包んで中身が見えないようにしましょう。

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